LiDAR世界市場、年平均25%成長で2022年に800億円規模に 自動運転車の普及とともに膨脹

米市場調査会社が発表


米市場調査会社マーケット・リサーチ・エンジンは2018年11月21日までに、光技術を活用して自動車の周辺状況を検知する「LiDAR」の世界市場が、2022年までに7億3000万ドル(約800億円)に達するとの予測を発表した。発表によれば、年平均成長率(CAGR)は25%に達する見込みだという。







  1. LiDARとは? 自動運転車のコアセンサー
  2. LiDARのMEMS式とSolid State式、特徴や違いを解説
  3. パイオニア、自動運転の目「LiDAR」で巻き返しへ 再建に向け各社と提携協議
  4. 【インタビュー】LiDARに代替するスマートカメラを発表 Revatron浅田麻衣子社長

LiDARは自動運転車の「目」としての役割を果たし、自動運転車の市場投入や普及が進むとともに市場規模が拡大することが確実視されている。

LiDARに関する市場規模予測では矢野経済研究所も2018年7月に発表を行っており、レーザを含むLiDARの市場規模は2017年の約25億円から2030年には約4959億円まで約200倍に膨らむとしている。

【参考】関連記事としては「急拡大!2030年のLiDAR市場、現在の200倍に」も参照。







関連記事