ライドシェア求人が2.1%減!「ロボタクシー転換」で変調

2026年9月末時点の調査



※ページ内の広告リンクをクリックした場合、弊サイトに報酬が支払われることがあります。

日本唯一の自動運転専門ニュースメディアである「自動運転ラボ」(運営:株式会社ストロボ)は、主要4転職サイトにおける2026年9月末時点の「ライドシェア」関連求人案件数を発表した。


編集部おすすめサービス<PR>
自動車保険 スクエアbang!(一括見積もり)
「最も安い」自動車保険を選べる!見直すなら今!
新車定額!リースナブル(車のカーリース)
お好きな車が月1万円台!頭金・初期費用なし!
車業界への転職はパソナで!(転職エージェント)
転職後の平均年収837〜1,015万円!今すぐ無料登録を
タクシーアプリは「DiDi」(配車アプリ)
クーポン超充実!「無料」のチャンスも!
編集部おすすめサービス<PR>
スクエアbang!
「最も安い」自動車保険を提案!
リースナブル
新車が月々2万円から!
パソナキャリア
転職後の平均年収837〜1,015万円
タクシーアプリDiDi
クーポンが充実!「乗車無料」チャンス
ジェイエイシーリクルートメント

■前月比2.1%減の139件

「ライドシェア」と検索してヒットした求人は、前月比2.1%減、前年同月比44.8%増の139件となった。

転職サイト別では、dodaが前月比1.5%増の134件、マイナビ転職は同33.3%減の2件、ランスタッドは前月と変わらず2件、エン転職は同80.0%減の1件だった。

クリックorタップすると拡大できます

■盛り上がりに欠けるライドシェア業界

ライドシェア業界は、盛り上がりに欠ける状況が続いている。日本では、サービスの展開主体が事実上、タクシー会社にほぼ限定されていることが背景にある。

さらに、人間のドライバーを必要としないロボタクシーの実用化・普及に向けた機運も高まっており、ライドシェア関連の求人が今後、大幅に増加することは見込みにくい状況だ。


【参考】関連記事としては「ライドシェア求人、「私服OK」で大人気?求人数も増加」も参照。

■モビリティ業界の求人動向を分析

自動運転ラボでは、モビリティ業界の最新ニュースを発信するとともに、「ライドシェア」「自動運転」「MaaS」に関する求人調査を毎月実施している。また、空飛ぶクルマのほか、タクシー配車アプリやカーリース・サブスク、自動車保険、中古車買取などの市場分析も行っている。

【自動運転・MaaS業界特化型転職支援サービス】 自動運転ラボでは、独自に「自動運転・MaaS業界特化型転職支援サービス」を提供している。ご登録を希望の方は「登録フォーム」から必要事項を記入の上、申し込みを完了願います。

◉自動運転が可能な車種一覧(タイプ別)
https://jidounten-lab.com/u_autonomous-car-type
◉自動運転レベルの定義とは?【0・1・2・3・4・5の解説表付き】
https://jidounten-lab.com/autonomous-level
◉ロボタクシー(自動運転タクシー)とは?日本やアメリカ・中国の状況は?
https://jidounten-lab.com/u_mujin-taxi-matome
◉新車中古車カーリース・サブスクを17社比較!月額料金・口コミ・評判は?
https://jidounten-lab.com/u_46013
◉タクシードライバー・運転手になるには?資格は必要?年齢制限はある?
https://jidounten-lab.com/u_52307

\自動運転業界への転職なら! (PR)/
記事監修:下山 哲平
(株式会社ストロボ代表取締役社長/自動運転ラボ発行人)

大手デジタルマーケティングエージェンシーのアイレップにて取締役CSO(Chief Solutions Officer)として、SEO・コンテンツマーケティング等の事業開発に従事。JV設立やM&Aによる新規事業開発をリードし、在任時、年商100億から700億規模への急拡大を果たす。2016年、大手企業におけるデジタルトランスフォーメーション支援すべく、株式会社ストロボを設立し、設立5年でグループ6社へと拡大。2018年5月、自動車産業×デジタルトランスフォーメーションの一手として、自動運転領域メディア「自動運転ラボ」を立ち上げ、業界最大級のメディアに成長させる。講演実績も多く、早くもあらゆる自動運転系の技術や企業の最新情報が最も集まる存在に。(登壇情報)
【著書】
・自動運転&MaaSビジネス参入ガイド
・“未来予測”による研究開発テーマ創出の仕方(共著)





関連記事