GNSS

消防隊員へホースをお届け!新消防用ロボ、衛星使えば自動運転も可能

ロボット開発を手掛ける株式会社アトラックラボ(本社:埼玉県入間郡三芳町/代表取締役:伊豆智幸)は2021年12月2日までに、消防用無人資機材搬送ロボット「ARG90-4WD」を開発したことを発表した。 搬送ロボットの開発は、消...

第2青函トンネル構想!道路部分は「自動運転車」限定 JAPIC提言に注目

一般社団法人「日本プロジェクト産業協議」(JAPIC)が過去に国土交通大臣に提出した構想をご存じだろうか。津軽海峡トンネル、いわば「第2青函トンネル構想」で、道路部分は自動運転車を走らせる構想だ。 ▼今後推進すべきインフラプロ...

補正無しで誤差50cm!日本企業が世界最高水準、高度自動運転を実現へ

センシング技術に強みを持つアルプスアルパイン株式会社(本社:東京都大田区/代表取締役社長:栗山年弘)とGNSS受信機やETC車載器を開発する古野電気株式会社(本社:兵庫県西宮市/代表取締役社長:古野幸男)は2021年10月24日まで...

自動運転の「ゆっくりカート」が、住民の理解を「しっかり」醸成

大阪府四條畷市で開催される「第3回スマートシティ推進フォーラム」において、自動運転サービスに対する地域住民の理解醸成を目的に、低速自動運転車「ゆっくりカート」を使ったデモンストレーションが2021年10月16日に行われる。 四...

仏EasyMileの自動運転シャトル、「レベル4」での運行の考え方

警察庁所管の「自動運転の実現に向けた調査検討委員会」はこのほど、自動運転関連の事業を対象に課題や要望に関するヒアリングを実施した。 この中で、自動運転シャトルを開発する仏スタートアップのEasyMileは、自動運転レベル4(高...

横浜の公道、大型自動運転バスで営業運行!相鉄バスや群馬大が共同実証

相鉄バスは2021年9月20〜24日の5日間、大型自動運転バスを路線バスとして使い、実際に公道で営業運転させる実証実験を神奈川県横浜市で実施する。自動運転の研究開発に力を入れる群馬大学と同大発スタートアップの日本モビリティが協力する...

位置特定の新技術「VPS」、自動運転向けに検証中!PLATEAUプロジェクト...

国土交通省はまちづくりのDX化を進めるため、3D都市モデルの整備・活用・オープンデータ化を「Project PLATEAU」において進めている。そして現在は「自動運転」などをテーマとした実証実験に取り組んでおり、その内容を2021年...

自動運転で扱うデータ群まとめ センサーデータや位置情報、地図

実証が加速し、国内でも実用化が始まった自動運転。限定条件下で実績を重ね、法改正の動きと合わせて徐々に対象エリアや走行条件を拡大していくフェーズに突入した。 この自動運転実現の裏側には、膨大な量のデータが存在する。さまざまなデー...

自動運転バス×データを考える BOLDLYとWestern Digitalが...

自治体で初めて自動運転バスの定常運行を2020年11月から開始している茨城県境町。この自動運転バスの運行業務を担っているのがソフトバンク子会社のBOLDLY(ボードリー)だ。 地方都市などにおける公共交通機関の存続の「切り札」...

自動車技術会賞、自動運転やADAS領域から3件!日産は2論文で受賞

自動車技術会(会長:坂本秀行)は2021年5月31日までに、「第71回自動車技術会賞」の受賞者を発表した。 自動車技術会賞は自動車工学や自動車技術の向上・発展を奨励することを目的とし、自動車技術に対する多大な貢献・功績を表彰す...