ソフトウェア

「自動配送ロボ」の未来を担う15社、どんな顔ぶれ?

経済産業省は2022年5月15日までに、自動配送ロボット関連企業を取りまとめた調査報告書を公表した。 企業は「主にサービス/ソリューション」「主に機体・メーカー等」「主にシステム等」という3つのカテゴリーに分類されており、計1...

自動運転の重要シナリオ、網羅的に自動生成!NTTデータ子会社がソフトリリース...

自動運転技術は仮想空間で進化している。テストコースを含めた実際の道路で実証実験を行うよりも、効率良く、かつ安全にさまざまなシチュエーションをテストできるからだ。もちろん現実世界での実証も必須だが、仮想空間でのテストは今後も並行して続...

続くボッシュの買収攻勢!自動運転ソフト開発の英Fiveも

2022年に入り、高精度3Dマップを展開する独atlatec(アトラテック)の買収を発表した独ボッシュ。自動運転事業の強化に向けた買収で注目を浴びたが、さらに新たな買収案件を2022年4月15日までに発表した。自動運転ソフトウェア開...

自動運転、ソフトやセンサーの「省エネ化」に挑む企業を募集

経済産業省は2022年3月20日までに、「自動車関連プロジェクトに関する研究開発・社会実装計画」を策定したことを発表した。この計画は2つのプロジェクトで構成され、そのうち1つが自動運転が関わってくるプロジェクトだ。 ■自動運転ソフ...

自動運転向けシミュレーション、「世界一の性能・精度」へ自信

「世界で最も高性能かつ高精度」と強調する報道発表が目にとまった。発表主は自動運転向けのシミュレーション技術に強みを持つ米Applied Intuitionだ。 あるアメリカ企業を買収し、自動運転やADAS(先進運転支援システム...

トヨタ出資のPony.ai、自動運転ソフトで「全米初のリコール」

米運輸省道路交通安全局(NHTSA)は2022年3月11日までに、中国の自動運転開発ベンチャーであるPony.ai(小馬智行)が、同社の自動運転ソフトのリコールを実施することに同意したと発表した。自動運転ソフトに関しての「全米初のリ...

テスラのFSDリコール、ディーラーへの持ち込み不要 「修理」は無線で

米EV(電気自動車)大手テスラはこのほど、ADAS機能を備える有料ソフトウェア「FSD(Full Self-Driving)ベータ版」に関連したリコールを届け出た。対象車両は約5万4,000台とみられるが、このリコール対応は速やかに...

テスラに追随!トヨタ、車載ソフトウェアをサブスク展開へ

トヨタ自動車は2022年2月3日までに、「KINTO FACTORY」という新サービスの提供を開始したことを発表した。 乗っているクルマを最新の状態に「進化」させるサービスで、「アップグレード」「リフォーム」「パーソナライズ」...

テスラのFSDβ版、搭載数がQ3は2,000台だったがQ4は60,000台

「FSDは2022年末までに人間の運転より安全になる」。米EV(電気自動車)大手テスラのイーロン・マスクCEO(最高経営責任者)氏は、2021年第4四半期決算説明会でそう語った。 「FSD(Full Self-Driving)...

車両をソフトウェア定義!日仏連合の2030年計画、EV以外で語ったこと

ルノー・日産・三菱自動車のアライアンスは2022年1月、モビリティのバリューチェーンに焦点を当てた共通のプロジェクトと実行計画「Alliance 2030」を発表した。2030年に向け、3社の強みを結集し新たな未来を切り拓くための共...