評価

自動運転導入への国の9つの「評価項目・指標」、考え方は?

内閣官房日本経済再生総合事務局の「自動走行に係る官民協議会」は2019年12月、自動運転サービスの導入を検討している企業や団体向けに、導入検討段階において参考となる導入地域の環境や条件を整理したパターン化参照モデルを策定・公表した。...

タクシー2.0時代、20の革新 自動運転やMaaSも視野

タクシー業界の改革が本格化している。国土交通省は2019年10月、配車アプリを活用したタクシーの事前確定運賃に関する新ルールの運用を開始し、認可事業者らを発表した。 報道によると、同省は本年度内に「変動迎車料金」「定額タクシー...

グッドデザイン賞の本発表、自動運転バスやMaaSサービスも!

公益財団法人「日本デザイン振興会」による「グッドデザイン賞」の大賞・金賞などの発表が、2019年11月5日までに行われた。自動運転やMaaSなどのモビリティ関連では計3件の受賞があったので紹介したい。 ■グッドデザイン金賞...

自動運転の受容性醸成へのNEDO調査案件、実施先に電通系企業など

国立研究開発法人「新エネルギー・産業技術総合開発機構」(NEDO)は2019年9月25日までに、内閣府が主導する戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期の「自動運転(システムとサービスの拡張)」において、「社会的受容性の醸成に向け...

自動運転における「ODD」って何?「運行設計領域」のことで、言い換えれば「能...

実証実験などに登場する自動運転レベルの高度化に伴い、「ODD」という言葉を目にする機会が増えてきた。今後、このODDは各社が開発する自動運転システムの能力を評価するうえでも明確な指標となるため、しっかりと理解しておきたいところだ。 ...

自動運転実現へ、企業単独では難しい10分野と国の取組方針まとめ

経済産業省と国土交通省が2015年に設置した自動走行ビジネス検討会は2019年6月、「自動走行の実現に向けた取組報告と方針」の報告書概要を発表した。 この中で、自動運転の実現・実用化を図るうえで日本が競争力を獲得していくにあた...

口コミ評価、驚きの4.97!Lyftの自動運転タクシーが超優良 乗車回数が5...

米ライドシェア大手のリフトは2018年5月からラスベガスでロボットタクシー(自動運転タクシー)の実証実験を行っており、このほどこの実証実験における累計乗車回数が5万回を突破したと発表した。 自動運転タクシーは自動運転システムを...

自動車技術会賞、日産やデンソー子会社の自動運転研究など受賞

自動車技術会(会長:坂本秀行)=JSAE=は2019年5月23日までに、自動車技術における貢献や功績を表彰する「自動車技術会賞」の第69回受賞者を発表した。エンジン燃焼や環境負荷低減などに関する取り組みが表彰される中、自動運転やAD...

ヴァレオ、茨城に自動運転やADAS向けの評価センターを新設へ

フランス自動車部品大手ヴァレオの日本法人・株式会社ヴァレオジャパン(本社:東京都渋谷区/代表取締役社長:アリ・オードバディ)は2019年1月22日、自動運転やADAS(先進運転支援システム)向けの「茨城先進運転支援システム開発評価セ...

カローラスポーツ、JNCAP安全性能評価で最高ランク 将来の自動運転にもつな...

国土交通省と自動車事故対策機構(NASVA)が実施する自動車アセスメント「JNCAP」。このJNCAPの2018年度前期の予防安全性能評価において、予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」などを搭載したトヨタ自動...