空飛ぶクルマ

【2020年3月分】自動運転・MaaS・AIの最新ニュースまとめ

2019年度も最終月を迎え、いよいよ2020年度に突入する。国内では、自動運転に対応した首都高速の整備計画や高精度地図の実証、スマートシティ構築に向けた協業など、自動運転の実用化に向けた準備が着々と進められている印象だ。 一方...

オリンピック×自動運転、延期でどうなる?公表済み予定まとめ

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により、東京2020オリンピック・パラリンピック(以下東京2020大会)の延期が事実上決定した。延期後の日程は今後詰めることになるが、「2020年以降、2021年夏よりは遅くならない...

【資料解説】「日本航空×空飛ぶクルマ」、想定シナリオが判明

空の移動革命に向けた官民協議会が2020年3月に開かれ、協議会を構成する民間各社がビジネスモデルに関するプレゼンテーションを行った。 この中で、日本航空(JAL)は空港を拠点とした事業構想を発表し、事業化のシナリオやビジネスモデルの構...

ANA、大阪万博で「エアタクシー」提供へ 自律飛行を想定

全日本空輸(ANA)が2025年の大阪万博で「空飛ぶクルマ」による旅客輸送サービスの提供を目指していることが、2020年3月24日までに明らかになった。エアタクシー(空飛ぶタクシー)サービスの実現に向けた動きとして、注目が集まりそう...

【資料解説】三重県、空飛ぶクルマで「都会よりも豊か」実現へ

三重県は「空飛ぶクルマ」の実現によって「都会よりも豊かな地方都市の創生」を目指している。こうした目標を掲げる三重県の取り組みについて紹介する資料が公表されている。 今回はその資料を基に、三重県が空飛ぶクルマに関してどのような方針を示し...

自律航行ドローン、安全飛行のために検知すべきデータや技術は?(深掘り!自動運...

世界各地で開発が進む無人航空機「ドローン」。エンターテインメントを飛び越し、その役割は各種観測や農業、警備、災害対策、点検、危険区域における作業など、幅広い分野での利活用に期待が持たれている。 中でも、物流や人の移動を目的とし...

eVTOLとは?「空飛ぶクルマ」の類型の一つ、開発盛んに

eVTOLとは「electric Vertical Take-Off and Landing」の略で、「イーブイトール」と読む。直訳すると「電動垂直離着陸機」で、文字通り地面から垂直に離着陸可能な機体のことを示す。 eVTOL...

空飛ぶクルマ、必ず観ておきたいYouTube動画12選

自動運転とともに注目度が徐々に高まってきている空飛ぶクルマ。こうした未来感あふれるモビリティに現実味を持たせる有力コンテンツが「動画」だ。 空飛ぶクルマも、実際の飛行映像やCGを駆使したコンセプトムービーなどが多数アップされており、現...

日の丸テトラの空飛ぶクルマ、GoFly決勝で「唯一の受賞者」!

日本のベンチャー企業であるテトラ・アビエーション株式会社(本社:東京都文京区/代表取締役:中井佑)が開発する「空飛ぶクルマ」が、2020年2月27日〜29日にアメリカで開催された1人乗り航空機開発コンペ「GoFly」の最終飛行審査に...

JAL、無人ヘリの目視外飛行で貨物輸送!将来は自動運転化!?

日本航空株式会社(本社:東京都品川区/代表取締役社長:赤坂祐二)は2020年2月27日までに、長崎県の自治体などの協力のもと、県内の離島空港間(往復約46キロ)において無人ヘリコプターによる貨物輸送実験を実施したと発表した。無人ヘリ...