他諸国ニュース に関する記事

中東からアフリカまで、さまざまな国の自動運転やライドシェア、AI(人工知能)などに関する最新ニュースやコラムを掲載しています。情報提供やご意見・ご感想は【問い合わせフォーム】からお寄せ下さい。

姿勢検知、スマホの検出も!ドライバー監視ソフト「CoDriver」が進化、C...

イスラエルのJungo Connectivity社が開発する自動車運転者モニタリングソフトウェア「CoDriver」のバージョン1.9がリリースされた。CPU(中央演算処理装置)負荷を最小限に抑えた「DMS Lite」モードが追加さ...

極寒のロシアで誕生!客がタクシー料金を提示するアプリ「inDriver」が凄...

日本におけるタクシーの運賃は基本的に、乗っている距離や時間などからタクシーメーターが自動で料金を加算していく。しかしこうした仕組みとは全く異なり、乗客側が料金を提示するタクシーがあったらどうだろう? 大人気になりそう? 実は日...

豪LiDARスタートアップ「Baraja」、中国系VCなどから約35億円を資...

オーストラリアのシドニーに拠点を構えるLiDAR(ライダー)スタートアップのBaraja社が2019年1月6日までに、シリーズAラウンドで3200万ドル(約35億円)の資金調達を行った。 Baraja社は2015年設立。「自動...

イスラエル企業のOttopia、3.3億円を資金調達 自動運転車向けの遠隔操...

自動運転車向けの遠隔操作システムを開発するイスラエルのスタートアップ企業「Ottopia」は2018年12月25日までに、同国のベンチャーキャピタル(VC)などから300万ドル(約3億3000万円)の資金調達を実施したことを発表した...

加速するウーバーと航空会社の提携 エミレーツ航空が協業拡大、カンタス航空とも...

ライドシェア・配車サービス世界最大手の米ウーバー・テクノロジーズは2018年11月19日までに、アラブ首長国連邦に本拠地を置くフルサービスエアライン「エミレーツ航空」との業務提携を拡大すると発表した。 米ライドシェア事業者...

ドバイ政府、交通課題解決へ6億円でアイデア募集 予想を超える応募、自動運転技...

ドバイ道路交通庁(RTA)が自動運転技術やAI技術を活用した交通課題の解決に向け、賞金総額570万ドル(約6.3億円)のコンテスト形式で世界の民間企業や研究団体からアイデアを募ったところ、予想を上回る応募があったようだ。RTAが20...

ドバイ政府「年内に国営自動運転タクシー」 最高時速32キロ、LiDARやカメ...

ドバイ交通局(RTA)の幹部が2018年10月22日までに、国営の自動運転タクシーを2018年内にもドバイ市内でサービス開始させることを語っていたことが明らかになった。 最高時速は20マイル(約32キロ)で、4人乗りのベンツ車...

ドバイ警察、AI自動運転技術で街をパトロールする「動く無人交番」をお披露目

ドバイ警察は2018年10月14日、人工知能(AI)を搭載した自動運転の「動く無人交番」を現地で開催された技術系イベント「GITEX Technology Week」でお披露目し、話題になっている。この車両は街の中を無人で巡回するこ...

カナダのブラックベリー社、自動運転事業で収益増 車載ソフトウェア「QNX」部...

スマートフォン事業で一世を風靡したカナダのブラックベリー社が、自動運転事業で快調な復活劇を繰り広げている。元々スマホ向けOSとして使用していた技術を自動運転事業向けに活用し、既に世界の大手企業と使用ライセンス契約を結んでいる。 ...

自動車製造から撤退の豪ホールデン、GM傘下でAI自動運転開発 エンジニア15...

オーストラリア自動車メーカーのホールデン社が、親会社である米GMの自動運転車や電気自動車(EV)の開発の一端を担っていくことに決まった。ホールデンは経営不振から自動車の製造を2017年に終了しており、自動運転開発会社としてGM傘下で...