他諸国ニュース に関する記事

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露ヤンデックス、韓国・現代モービスへ自動運転技術を提供

ロシアの検索大手ヤンデックスは韓国の自動車部品メーカー「現代モービス」に対し、自動運転技術を提供する。そして両者の技術を組み合わせ、レベル4(高度運転自動化)以上の自動運転技術を共同開発する。 まず共同での取り組みの第一歩とし...

無人の自動運転タクシー向けに「バーチャル運転手」アプリ登場 ロシアで開発進む...

タクシーの中で運転手と世間話をする方も多いだろう。「運転手から穴場スポットを教えてもらった」と得をして人も多いはずだ。 しかし、近い将来登場すると言われる自動運転タクシーが普及するとどうだろう。そこには乗務員がいないため、会話...

カナダ政府、自動運転事業進めるブラックベリーに40億円超を投入

カナダ政府は自動運転技術の振興に向け、同国企業として世界に知られるブラックベリー社に4000万ドル(約44億円)を投入する。政府系ファンドを通じて資金投入する形とみられ、世界的に開発レースが激化する新領域でカナダの存在感をブラックベ...

自動運転技術、構想から走行まで全プロセスでバーチャル検証可能に

3次元CAD(コンピューターによる設計)ソフトウェア世界大手の仏ダッソー・システムズ社は2019年1月25日までに、自動運転シミュレーションシステムを開発しているイスラエルのスタートアップ企業コグナタ社と連携協定を結び、自動運転技術...

モービルアイ(mobileye)の自動運転戦略 インテル傘下、製品や技術は?...

高度な画像解析技術を武器に、イスラエルを代表する企業に成長したMobileye(モービルアイ)。米インテルの傘下に収まった後も、その名前が独り歩きするほど業界に強い影響力を持ち続けている。 ADAS(先進運転支援システム)の進...

豪州に”スマートバス停”登場 自動運転バスOlliの...

世界でもまだ類を見ない「スマートバス停」が、オーストラリアで活躍中だ。 このスマートバス停は、米企業のSAGEオートメーションが開発している次世代型のバス停で、タッチスクリーンのモニターや質疑応答も可能なIBMの人工知能(AI...

姿勢検知、スマホの検出も!ドライバー監視ソフト「CoDriver」が進化、C...

イスラエルのJungo Connectivity社が開発する自動車運転者モニタリングソフトウェア「CoDriver」のバージョン1.9がリリースされた。CPU(中央演算処理装置)負荷を最小限に抑えた「DMS Lite」モードが追加さ...

極寒のロシアで誕生!客がタクシー料金を提示するアプリ「inDriver」が凄...

日本におけるタクシーの運賃は基本的に、乗っている距離や時間などからタクシーメーターが自動で料金を加算していく。しかしこうした仕組みとは全く異なり、乗客側が料金を提示するタクシーがあったらどうだろう? 大人気になりそう? 実は日...

豪LiDARスタートアップ「Baraja」、中国系VCなどから約35億円を資...

オーストラリアのシドニーに拠点を構えるLiDAR(ライダー)スタートアップのBaraja社が2019年1月6日までに、シリーズAラウンドで3200万ドル(約35億円)の資金調達を行った。 Baraja社は2015年設立。「自動...

イスラエル企業のOttopia、3.3億円を資金調達 自動運転車向けの遠隔操...

自動運転車向けの遠隔操作システムを開発するイスラエルのスタートアップ企業「Ottopia」は2018年12月25日までに、同国のベンチャーキャピタル(VC)などから300万ドル(約3億3000万円)の資金調達を実施したことを発表した...