デザイン

「無人」な自動運転車、重要度増す「交通制約者に優しい設計」

完全自動運転が可能な自動運転バスや自動運転タクシーには乗務員がいないため、障害がある人などの交通制約者に対するデザイン上の配慮が一層必要となる。こうした視点での基礎調査が行われ、その報告書が2022年2月23日までに公開された。 ...

自動運転車、「ハンドルがない」のにデザインはほぼ変わらず?

完全自動運転車は人による運転が想定されておらず、運転手(そもそも「運転手」という概念もないが…)が前を向かねばならない理由もなく、当然、運転席も必要ない。ハンドルやブレーキなどのペダル類も不要だ。そのため車内デザインは自由度が大きく...

自動運転レベル4の車内、想像つく?トヨタ紡織、CES2022で提案

「自動運転レベル4」(高度運転自動化)とは、特定エリアにおいて完全自動運転が可能な水準を指す。そのため特定エリア内だけを走行する車両であれば、ハンドルやブレーキ類が不要になり、運転席という概念がなくなるため、車室デザインの自由度が大幅に増す...

中国Yutongの自動運転バスに世界的工業デザイン賞!どんな車両?

中国のバスメーカーYutong(宇通)は2021年7月5日までに、同社が設計した自動運転バス「Xiaoyu 2.0」が、Red Dot Award(レッドドット賞)を受賞したことを発表した。 Yutongは1993年にバスの製...

これが自動運転時代のエンタメ!「天井ディスプレイ」を国内初展示

完全自動運転時代は、ペダルやハンドルなどもなくなり、車内デザインが大きく刷新される。さらに、人間が運転をする必要もなくなり「可処分時間」が増える。そうなれば、車内でエンターテインメントの提供が盛んに行われるようになると考えられる。 ...

ソニーの「VISION-S」、グッドデザイン賞で高評価!自動運転レベル2搭載...

日本デザイン振興会が主催する「2020年度グッドデザイン賞」の結果が、2020年10月7日までに発表された。審査委員会により特に高い評価を受けた「グット・デザインベスト100」では、自動運転関連ではソニーが開発したEV試作車「VIS...

日本学術会議が「自動運転推進における社会的課題」で4つの提言

国内の科学者たちを代表する機関である日本学術会議は、2020年8月13日までに提言「自動運転の社会的課題について-新たなモビリティによる社会のデザイン-」を公表した。 自動運転の実現に向けて、技術開発や法制度の整備は加速的に進...

BOLDLYの自動運転車両運行プラットフォーム、初の海外利用!

ソフトバンク子会社として自動運転サービスの開発・提供を手掛けるBOLDLY株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長執行役員兼CEO:佐治友基)=旧SBドライブ=が、自社開発した自動運転車両の運行プラットフォーム「Dispatcher(ディ...

子供たちが考えた「未来のクルマ」が凄い!自動運転も

公益社団法人自動車技術会は2020年4月、「第8回カーデザインコンテスト」の受賞者を発表した。中高生らを対象にした創造力あふれるカーデザインを競うコンテストで、本年度は「10年後の暮らしを楽しくする乗り物」をテーマに募集したところ、全国から...

自動運転車の「安全基準」を徹底解説!国交省、ステッカーデザインも策定

2020年4月1日の改正道路運送車両法の施行に伴い保安基準も改正され、自動運行装置に求められる安全基準や自動運転車に貼付するステッカーのデザインなどが発表された。 自動運行装置や作動状態記録装置などに求められる機能が具体化したことで、...