ティアフォー

世界最強の自動運転連合に!台湾MIH、加盟2,600社突破

台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業傘下の富士康科技集団(Foxconn=フォックスコン)が展開する世界最大級のEV(電気自動車)開発コンソーシアム「MIH」が、その規模をさらに拡大している。 近々の発表では、参画メンバーが2,60...

完全自動運転特化の「大規模集積回路」、試作品が完成

完全⾃動運転に特化したシステムオンチップ(SoC)であるLSI(大規模集積回路)の試作品が完成した。ファブレス半導体ベンチャーの株式会社アクセル(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:斉藤昭宏)がこのほど発表した。 ■高速...

自動運転、「全世界展開」成功の有望企業リスト

米国、中国を先頭に自動運転サービス実用化に向けた動きが加速し続けている。いち早く法整備を整えたドイツと日本をはじめ、その勢いは世界各国に広がり始めている。 これまで開発各社の大半は母国での実用化に注力してきたが、徐々に視野を広...

ついに4月「自動運転レベル4」解禁!進化した道交法、要点は?

自動運転の実用化を盛り込んだ改正道路交通法が2023年4月1日付で施行される。いよいよ本格的な自動運転時代が幕を開けるのだ。 改正法施行により、何が変わるのか。改正内容をおさらいしながら、開発各社の動向などに触れていく。 ...

2022年資金調達、「自動運転」が「EV」上回る!Cruiseが調達額トップ...

欧州や中国などを中心にEV化の波が押し寄せているが、投資熱は自動運転の方が高いようだ。インドに拠点を構えるリサーチ系企業Tracxnが作成したレポート「オートテック カテゴリ別資金調達動向レポート」によると、2022年中に行われた資...

ゴルフカートが自動運転車に!?三重県桑名市で実証

三重県桑名市内で、今年も自動運転の実証実験が行われる。今回の実証内容は「運行管理システム」だ。同市は将来的に「自動車による交通事故の削減」「渋滞の緩和」「バスの運転手不足解消」の実現を目指している。 ■ティアフォーの自動運転OSを...

空と陸で「ダブル自動運転」!物資配送、完全無人化へ一歩

レベル4飛行を想定したドローン・ロボット配送の実証実験が、茨城県つくば市で行われている。ドローンと自動配送ロボットを組み合わせた、いわば「ダブル自動運転」ともいえる試みで、KDDI、KDDIスマートドローン、ティアフォー、Psych...

食事や医薬品、自動運転ロボで配送!川崎重工らが挑戦

川崎重工などは2023年1月31日、自動配送ロボットを使った食事や医薬品などの配送サービスのプロジェクトについて発表した。1月23日から2月10日にかけて実施するもので、過去に実施した公道配送実証に続く取り組みという位置づけだ。 ...

震災の伝承、自動運転車が貢献 「奇跡の一本松」がある祈念公園で

「奇跡の一本松」のある岩手県陸前高田市の高田松原津波復興祈念公園で、東日本大震災の伝承活動に貢献する自動運転サービスの運行が行われる。この運行は陸前高田市の委託を受け2023年2月1日〜3月5日に実施され、2025年の本格運行開始を...

【2023年1月の自動運転ラボ10大ニュース】レベル3~4計画が次々

2023年が幕を開けたばかりだが、自動運転に意欲的な各社の動きが早くも活発化している。海外では、モービルアイやボルボ・カーズ、メルセデス・ベンツなどが自動運転実装に向けた取り組みや計画をそれぞれ発表している。 国内では、タクシ...