タイヤ

独大手コンチネンタル、センサー内蔵の次世代タイヤ技術を発表 自動運転タクシー...

ドイツの自動車部品メーカー大手コンチネンタルが、現在ドイツで開催中の「フランクフルトモーターショー(IAA)」において、ホイールやタイヤに関する次世代技術「Conti C.A.R.E.」(コンチ・ケア)を発表した。 この名称に...

タイヤ内部で発電、デジタルツールの電源に 住友ゴムと関西大、自動運転でも重要...

タイヤ内部での発電で、デジタルツールの電源に——。住友ゴム工業と関西大学の谷弘詞教授が開発した技術がユニークだ。 開発したのはタイヤの回転によって電力をさせる技術で、「将来的に、この技術は各種デジタルツールの電源としての活用が期待され...

住友ゴムと群馬大、自動運転レベル4時代のタイヤサービスを共同開発

住友ゴム工業株式会社(本社:兵庫県神戸市/取締役会長:池田育嗣)は2019年5月12日までに、群馬大学次世代モビリティ社会実装研究センター(CRANTS)と共同研究を開始すると発表した。 発表によれば、自動運転レベル4(高度運...

タイヤ王の米グッドイヤー、半世紀前に自動運転コンセプト 復刻モデルを展示

米大手タイヤメーカーのグッドイヤー(Goodyear)らが2019年3月に開催されたジュネーブ国際モーターショーに出展したモデル「Golden Sahara II」が非常に興味深い。半世紀以上前の復刻モデルだが、自動ブレーキシステム...

住友ゴムの「自ら気づく」タイヤ、AI自動運転での活用期待 その名も「SENS...

住友ゴム工業株式会社(本社:兵庫県神戸市/代表取締役社長:池田育嗣)は2019年3月10日までに、ドイツで開催されたタイヤ技術展でのコンテストにおいて、同社のタイヤセンシング技術「SENSING CORE」が優れた先進技術に贈られる...

【最新版】空飛ぶクルマとは? 仕組みや技術、必要なインフラなど

「空飛ぶクルマ」の実現が現実味を帯び始めている。日本を含む世界各国で実証実験が頻繁に行われており、実用化を見据えた法整備やルール作りに関する議論も進みつつある。 舞台が「空」とはいえ、トヨタ自動車や日産などの日本の大手メーカー...

ブリヂストン、タイヤ騒音試験を無人自動運転で実施へ AI自動運転ベンチャーZ...

株式会社ブリヂストン(本社:東京都中央区/代表取締役社長:津谷正明)が、タイヤ騒音試験を無人自動運転化するためのプロジェクトに乗り出した。 タイヤ騒音試験はタイヤ性能試験の一種。2018年7月18日の報道発表によれば、自動運転...

無人AI自動運転ロボットカーが史上初ヒルクライム完走

2018年7月12日~15日の間に英国で開催された「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2018」のヒルクライムにおいて、史上初めて無人の完全自動運転車がコースの完走を果たした。 レースを完走したのは、フォーミュラE併...

【2018年6月分】自動運転・ライドシェア・AIの最新ニュースまとめ

1カ月でさまざまな動きを見せる自動運転やライドシェア業界。2018年6月はソフトバンクが出資するGMクルーズの上場計画に関するニュースが大きく報じられ、タクシーが8台しかない鹿児島・与論島でモビリティベンチャー企業が協力してライドシ...

タイヤにもAI搭載!? 凸凹が自動変形 自動運転向けに米グッドイヤー

米大手タイヤメーカーのグッドイヤー(Goodyear)が手掛ける自動運転向けコンセプトタイヤ「Eagle 360 Urban」「IntelliGrip Urban」「CityCube」は、未来の都市環境における走行を想定しており、A...