セキュリティ

デンソー出資のNDIAS、増益で2期連続黒字!自動運転向けセキュリティ技術な...

自動車に関するセキュリティ事業全般を手掛ける株式会社NDIAS(本社:東京都港区/代表取締役社長:橋本幸典)=エヌディアス=の第3期(2020年4月〜2021年3月)決算公告が官報に掲載された。第3期の当期純利益は前期比116%増の...

トヨタ「ウーブン」、新体制3社の決算解説!自動運転技術やWoven City...

トヨタ子会社のウーブン・プラネット・グループの決算が2021年7月1日付の官報に掲載された。事業拡大に向け前身のTRI-ADを発展・進化させる形で誕生した同グループは、どのような業績をたたき出したのか。 グループ各社の決算概要とともに...

自動車アフターマーケット業界、自動運転時代にどう適応すべき?下山哲平氏に聞く...

にわかに活気づく自動運転市場。開発段階からサービス実装段階への移行が一部で進み始め、新たな局面を迎えつつあるようだ。 サービスの社会実装によってビジネス性が育まれ、市場は各方面に拡大していくことが予想される。普及段階に入れば、...

パナソニックとマカフィー、車両SOC共同構築へ!つながる時代のサイバー対策

ネットワークに接続する車両の増加に伴い、サーバーセキュリティの重要度も日に日に増している。 そんな中、パナソニック株式会社(本社:大阪府門真市/代表取締役社長:津賀一宏)とマカフィー株式会社(本社:東京都渋谷区/代表取締役社長...

自動運転とは?技術や開発企業、法律など徹底まとめ!

自動運転タクシーの商用サービス提供がアメリカで既に始まり、セーフティドライバーすら乗らないスタイルでの運行も、すでに珍しくない状況となっている。日本国内においても技術開発の高度化とともに法整備も進み、2020年4月には自動運転レベル...

「自動運転バス×顔認証」に秘める可能性 リピート客への割引運賃適用も可能に

日本国内でも将来本格的に普及が進むとみられる自動運転バス。乗車予約に応じてルートを最適化する「オンデマンド型」での運行だけではなく、現在の路線バスのような形態での運行も当然行われるようになると考えられるが、そこで活躍するのが「顔認証...

「つながるクルマ」サイバー攻撃対策で、新団体J-Auto-ISAC設立

日本の自動車業界が2021年2月11日までに、「つながるクルマ」いわゆるコネクテッドカーに関し、サイバー攻撃対策のための新団体を設立した。一般社団法人「Japan Automotive ISAC(J-Auto-ISAC)」だ。 ...

自動運転×セキュリティ、万全な対策は?(特集:マクニカのスマートモビリティへ...

自動運転の実現には、センサーによる認知技術やAI(人工知能)による解析技術、通信技術などさまざまな要素技術が求められるが、その中の一つとしてセキュリティ技術が挙げられる。 常時通信を行いながら走行する自動運転車は、常時ハッキン...

世界880万台で導入へ!韓国StradVisionの自動運転向け物体認識ソフ...

ADAS(先進運転支援システム)や自動運転車両向けの物体認識AIソフトウェアを提供する韓国のStradVisionは2021年2月2日までに、国際的な情報セキュリティ認証「ISO 27001:2013(ISMS)」を取得したことを発...

自動運転の安全確保のための技術とは?(特集:マクニカのスマートモビリティへの...

実用化に向けた取り組みが加速する自動運転。ドライバー不在による無人運転で道路上を安全に走行する最新技術だ。自動運転のキーワードは「無人化」と「安全性」に集約できそうだ。 従来人間が担っていた運転操作や安全確認をシステムが代替す...