コラム

自動車企業 vs IT企業、自動運転領域エンジニア争奪戦の行方

自動運転ラボが毎月発表している「自動運転関連求人数調査」で、2019年の1年間で求人案件数が71.6%増となったことが明らかになっている。案件数としては2019年12月末時点では1万8295件。自動車メーカーのほかティア1、ティア2...

目線の先を特定せよ!自動運転と「POI」、ARで窓に関連情報投影

「POI」という略語を知っている人はどれだけいるだろうか。「Point of Interest」の略語で、直訳すると「興味のポイント」「興味の地点」となり、マップデータの作成においては、人々が関心を寄せそうな場所・地点をマッピングす...

フルAI自動運転機能、マスク氏「2019年内」と言ってたのに…テスラからまだ...

米電気自動車(EV)大手テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)はかつて「2019年内」にフル自動運転機能を限定公開できる見通しを語ったが、2020年に入って早2週間が経とうとしているが、限定公開したとの発表はまだない。イー...

2020年、トヨタは「自動運転レベル3」発売のホンダを静観する?

ホンダは日本で解禁される「自動運転レベル3」(条件付き運転自動化)を搭載した車両を今年発売する。いつでも運転手がシステムと運転を代われる状態でなければならないが、将来の完全自動運転化に向けた大きな一歩として注目される。 ホンダ...

実はライドシェアが「オワコン予備軍」の理由 AI自動運転タクシーの普及で

アメリカのウーバー・テクノロジーズ、中国のDidi Chuxing(滴滴出行)、アジアのGrab…。これらの企業はともにライドシェア事業を展開し、世界から注目される有望企業の1社となっている。ただ彼らも現在の事業スタイルに固執すれば...

ドライブスルー需要、AI自動運転車の普及で増加——全米協会幹部

自動運転技術がレストラン市場を拡大させる——。全米レストラン協会の幹部が米レストラン専門メディアの取材に対し、こうした予測を語っている。なぜ自動運転技術がレストラン市場の拡大に貢献するのか。 ■全米レストラン協会の幹部が語る未来予...

この改称案どう?「自動運転車→自動車」、「今の車→手動車」 AIでモビリティ...

「自動車」という日本語の名称の由来は「automobile」という英語にあると言われている。すなわち「auto(自動で)」と「mobile(動き回る)」という意味を組み合わせたものが「自動車」であり、内燃機関によって足こぎしなくても...

ATM搭載の自動運転車が活躍する未来がやってくる!?

急に現金が必要になったのに使える銀行ATMが近くに無く、困ったことがある経験がある人は少なくないはずだ。特に地震被害などの際には近くにATMがあっても使えなくなることがあり、停電でクレジットカードが使えないコンビニで買い物をするために現金を...

自動運転ラボ、2019年に読まれた「コラム」ランキング

自動運転ラボはこのほど、自動運転に関するさまざまな論考を盛り込んだコラムのランキングを発表した。「自動運転が実現するとどうなる?」といった将来の視点が盛りだくさんの内容だ。 どのような記事が興味を引き、多くの方に読まれたのか。今回はこ...

タクシー、そして自動運転車が落し物を見つけ出す時代に

「街中を走る自動運転タクシーが落し物をもれなく検知する時代がくる」——。こうしたことを予感させるプレスリリースを目にした。 そのプレスリリースは、タクシー配車アプリ国内最大手のJapanTaxi株式会社(本社:東京都千代田区/...