コラム

「自動運転は不安」は今だけ?将来は手動運転こそ怖い存在に

現時点では「自動運転は不安」という声を一定数聞く。新しい技術であるから仕方がないとも言えるが、手動運転よる事故が無くならないことも自動運転技術が開発されている一つの理由であることは、改めて認識しておきたい。 将来的には、手動運...

空飛ぶクルマに必須!ソフトバンクが「空の通信環境」整備へ 

「空飛ぶクルマ」の実現に向け、世界の各社が競うように技術開発に取り組んでいる。各国政府も実現に向けたロードマップを策定し、実証実験のための規制緩和や実用化に向けた法整備の準備をスタートさせている。 空飛ぶクルマの実現には機体の...

指紋ピッで車の設定を「あなた好み」に!中国Goodixの技術、自動運転車を共...

生体認証技術を開発する中国Goodixの自動車用指紋認証ソリューションに注目が集まっている。このソリューションを使えば、認証パネルにピッと指をかざすだけで、さまざまなクルマの設定をすべてその人好みにパーソナライズ化できるようだ。 ...

自動運転技術で「万引きGメンロボ」「図書館ロボ」もアリかも

自動運転(自律走行)技術は自動車だけではなく、さまざまな活用方法がある。台車を自律走行させれば工場や倉庫で活躍する。自動運転技術を使えば、無人の配送車両を実現することができる(既に実用化されている例もある)。 こうした活用方法...

テスラも気付いた…自動運転車は「共有」されなきゃ価値半減!?

自動運転カーや自動運転クルマ椅子など、人が関与しなくても自ら動けるプロダクトの価値を最大限生かすためには、シェアの仕組みを構築することが欠かせない。なんせ、あるユーザーがそのプロダクトを使っていない時間、ほかに使いたいユーザーのもと...

自動運転で親代わり…子供の「見守りロボ」、待たれる実現

日本国内で最も有名なロボットは何だろうか。ホンダが開発したASIMOだろうか。それとも一世を風靡したソニーのAIBOだろうか。 アニメや漫画を含めると、鉄腕を誇る人型ロボットや鉄人、機動戦士……など非常に多彩で、夢溢れる未来感...

もし自分で動かせない自動運転車が、雪道で埋まったら?

日本には四季がある。そして今は冬だ。北海道や東北地方などでは除雪がしっかりされていない道路などで道がざくざく状態となり、タイヤが埋まってなかなか抜け出せないことが少なくない。 こうしたときはアクセルとブレーキを微妙に調整しなが...

自動運転、読んでおきたい論文15選

自動車業界のみならず多方面から参入が相次ぐ自動運転分野。学術界からも高い関心を集めているようで、論文公開サイトなどには多数の論考がアップされている。 そこで今回は、国立研究開発法人科学技術振興機構 (JST)が運営する電子ジャ...

Googleマップが「Google MaaS」に進化する未来

「MaaS」はモビリティ業界にとって、2019年の注目ワードだった。そして2020年以降もこの流れは続く。 フィンランド発祥の「Whim」に代表されるMaaSサービスは、複数の異なる移動手段を一つのプラットフォームで検索・予約...

自動運転車であれば、感染地域との往復のハードルが下がる

新型コロナウイルスによる新型肺炎の感染拡大が、世界的な社会問題となっている。日本政府は中国・武漢市へ民間チャーター機を既に4便往復させ、同地域の在留邦人を帰国させている。 こうした感染地域にチャーター機を飛ばすときに懸念される...