LiDAR企業のInnoviz社、1.7億ドルを資金調達 イスラエルのスタートアップ

ソリッドステート型で認識能力アップへ





出典:イノヴィズ・テクノロジーズ公式サイト・メディア向け資料

自動運転の目とも呼ばれるレーザースキャナ「LiDAR」(ライダー)は、2030年には市場規模が現在の約200倍の5000億円規模にまで膨らむと言われている。そんな有望マーケットだけに、巨額投資も目立つようになってきている。

最近では、イスラエルのLiDARスタートアップ「イノヴィズ・テクノロジーズ(Innoviz Technologies)」が新たに1億7000万ドル(約185億円)の資金調達を行ったことが注目された。







同社はソリッドステート型LiDARを開発しており、調達した資金でさらにセンサーの認識能力や計測ソフトの性能を向上させたい考えだという。

同社は過去に自動車部品メーカーの米デルファイ社やカナダのマグナ社などからも資金調達を行っている。







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