アメリカでAI自動運転関連の転職・求人案件が急増 オーロラ(Aurora)やズークス(Zoox)などのスタートアップが雇用牽引

2018年第2四半期に250%増に


アメリカ国内で自動運転関連の求人件数が急増している。米ニュース専門放送局CNBCが2018年8月14日までに報じたところによると、2018年第2四半期に民間の求人情報サイトに掲載された自動運転関連の求人数は、前年比で250%増となったという。







求人数の増加に関するデータは米転職サイトの「ZipRecruiter」が発表したもの。特にスタートアップ企業での雇用増が目立ったという。

報道では、シリコンバレーを拠点に自動運転車開発を進めるオーロラ(Aurora)社は2016年の3人から150人まで従業員を増やし、アップル(Apple)の元自動運転エンジニアが設立したズークス(Zoox)社は2014年の4人から520人までスタッフを増強したことが紹介されている。

【参考】求人数の増加とともに注目されているのが、自動運転エンジニアの年収推移だ。シリコンバレーでは平均3300万円とも言われているが、日本ではどうか。詳しくは「自動運転エンジニアの年収・給与はいくら? 技術者の転職事例も紹介|自動運転ラボ 」も参照。







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