テスラEVのモデル3、充電1回で1000kmをAI無人自動運転 ドイツのレンタカー会社が快挙

テスト走行サーキットで実施


テスラ社のモデル3=出典:テスラ社メディア向け資料

米電気自動車(EV)大手テスラ・モーターズの量産車「モデル3」が快挙を達成した。ドイツのレンタカー会社「nextmove(ネクストムーブ)」が1回の充電で622マイル(1,001キロ)を無人の自動運転で走破したようだ。

この挑戦はドイツ・ブランデンブルク州のテスト走行サーキットで実施された。公道ではまだこうした挑戦の許可が下りないからだ。過去には別のチームが1回の無人運転で606マイル(975キロ)の走行にも成功していたが、1000キロまでは今一歩届いていなかった。







nextmove社が公開しているYoutube動画では、運転席にダミー人形を置いて実験に取り組む様子が映し出されている。1000キロの達成に、テスラ最高経営責任者(CEO)のイーロン・マスク氏もきっと満面の笑みを浮かべたに違いない。







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