SMK、乗員検知センサーでイスラエル企業と提携 自動運転車両の車内向けなど想定

車載用生体情報センサーも共同開発





電子機器メーカーのSMK株式会社(本社:東京都品川区/代表取締役社長:池田靖光)は2019年1月28日までに、センシング技術を有するイスラエルのCAARESYS社と業務提携し、「車室内乗員検知センサー」と「車載用生体情報センサー」の製品開発を行うことを発表した。







発表によればこれらのセンサーを開発することで、呼吸数や心拍数などを検出する非接触乗員検知センサーを使用した「シートベルトリマインダー」や「子供の置き去り検出システム」のほか、運転手や乗員の高精度な監視システムを実現することが可能になるという。

SMK社は自動運転車両における車内向けセンサーの開発に注力しており、これまでにも、運転手モニターシステム用のカメラモジュールを開発するなどしている。報道発表では「最先端の技術開発に取り組み、更なる製品ラインナップの拡充を目指します」としている。







関連記事