金沢大学、自動運転研究の特任助教ポジションを公募 SIP第2期の採択を受け

LiDARや認識技術の経験ある人など歓迎





出典:金沢大学新学術創成研究機構・公式サイト

金沢大学が自動運転関連の求人を現在行っている。同大学の新学術創成研究機構の「未来社会創造研究コア・自動運転ユニット」における特任助教ポジションで、募集人員は1人で募集締切は2019年8月30日。

金沢大学は内閣府が主導する戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期の「自動運転(システムとサービスの拡張)」部門でほかの大学とともにプロジェクト「自動運転技術(レベル3、4)に必要な認識技術等に関する研究」を共同提案していた。同プロジェクトがこのほど採択されたことから、特任助教の公募を行うことを決めた。







勤務地は、石川県金沢市の金沢大学もしくは東京都の金沢大学の自動運転ユニットとなり、着任時期は11月1日以降のできるだけ早い日とされている。

応募資格は次の通り。(以下、募集要項から引用)

(1)市街地における自動車の自動運転技術に関連する研究分野(移動ロボット、人工知能、情報処理、画像処理等の分野)に関連した研究実績がある研究者で、C/C++言語、Python等によるソフトウェア開発が可能な研究者であること。なお必須ではないが、下記のような研究経験を有する人物は特に望ましい。
・画像処理やLiDAR、RADAR等を用いたセンシング、認識技術等の研究経験がある方
・自動運転自動車や移動ロボット等のパスプランニングに関する研究経験がある方
・Deep Learningをはじめとする機械学習に関連した研究経験がある方
(2)博士の学位を有する方、あるいはそれに相当する研究歴を有する方
(3)普通自動車運転免許を保有し、日常的な自動車の運転に支障のない方

応募方法と詳細は「求人公募情報」から確認できる。







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