日本プロセス、自動車システムの売上高25.1%増 自動運転関連の需要継続 第1四半期決算

基盤ソフトウェアなど好調





自動車システム事業などを展開する日本プロセス株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長:上石芳昭)は2019年10月2日までに、2020年5月期の第1四半期(2019年6月1日~8月31日)決算を発表した。

自動車システムの売上高は前年同期比25.1%増の4億7200万円、セグメント利益は同37.5%増の1億1800万円となり、同社は「自動運転/先進運転支援関連は旺盛な需要が継続し、車載ネットワーク制御や基盤ソフトウェアなどが好調に推移しました」と説明している。







前年同期比7.2%増となった組込システム事業では、自動運転や先進運転支援関連の新たな案件を受注するなどしたという。特定情報システム事業における画像認識・識別案件は横ばいでの推移だったという。

事業全体では売上高が前年同期比24.2%増の18億3600万円、営業利益が同40.3%増の1億7200万円、経常利益が同34.3%増の1億9300万円、純利益が5.8%増の1億3100万円だった。

出典:日本プロセスIR発表資料(決算短信)







関連記事