DiDiモビリティジャパン、2018年3月期決算は純損失29万円 タクシー配車アプリを展開

中国・滴滴出行とソフトバンクの共同出資会社





出典:官報

タクシー配車アプリ事業を手掛けるDiDiモビリティジャパン株式会社(本社:東京都港区/代表者:Stephen Zhu)の第1期決算(2018年3月31日現在)が2018年6月15日付の官報に掲載されている。

当期純損失は29万1000円で、利益や損失の累計である利益剰余金も第1期決算なので同額のマイナス。当期純利益と利益剰余金を含む各数字は以下の通り。







▼貸借対照表の要旨(単位・千円)

資産の部
流動資産 4,725
資産合計 4,725

負債及び純資産の部
流動負債 17
株主資本 4,708
資本金 2,500
資本剰余金 2,500
資本準備金 2,500
利益剰余金 △291
その他利益剰余金 △291
(うち当期純損失 291)
負債・純資産合計 4,725

DiDiモビリティジャパンは中国ライドシェア最大手の滴滴出行(Didi Chuxing)とソフトバンクが共同出資して設立された企業だ。2018年9月にタクシー配車アプリ「DiDi」の提供を大阪でスタートさせ、今では京都と東京、兵庫エリアでもサービスを提供している。







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