トヨタ系ライドシェア、遂に始動 アイシン精機とスギ薬局が出発式、どんな仕組み?

医療難民と買い物難民をサポート


出典:スギホールディングスプレスリリース

トヨタグループの自動車部品会社のアイシン精機株式会社(本社:愛知県刈谷市/取締役社長:伊勢清貴)が、株式会社スギ薬局(本社:愛知県大府市/代表取締役社長:杉浦克典)とともにライドシェアサービス「チョイソコ」の実証実験を開始し、実証実験の出発式を2018年7月24日に行った。

「チョイソコ」は、指定地区から愛知県豊明市内や近郊の医療機関などへのライドシェア(乗り合い)サービスだ。このサービスは、高齢化が進む地域に住み通院ができない「医療難民」や「買い物難民」を減らすことを目的としている。







実証実験では、専用システムによって希望目的地や希望到着時間を計算・管理し、効率的な送迎サービスを実現していくようだ。

実証実験の対象は事前登録を済ませた指定地区の住民たち。平日午前9時から午後4時までの時間帯で、7月24日~12月25日までの期間実施される。







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