みんなのタクシーの後部座席広告事業、ベクトルがパートナーに 東京都内の約1万台に新型IoTサイネージ

メディア運営や広告枠販売も


タクシー配車事業を開発するみんなのタクシー株式会社(本社:東京都台東区/代表取締役:西浦賢治)は2018年11月8日までに、総合PR会社大手の株式会社ベクトル(本社:東京都港区/代表取締役:西江肇司)と、タクシー車両における後部座席IoTサイネージ事業に関するパートナー意向確認書を締結したと発表した。







  1. みんなのタクシー株式会社とは 会社概要は?ソニーが参加し配車アプリ開発
  2. 【インタビュー】東京で1万台を巻き込むタクシーAI革命が始動する
  3. ソニー、東京のタクシー5社とAI需要予測や配車サービス
  4. タクシー配車アプリや提供企業を一挙まとめ 仕組みも解説

みんなのタクシー社が保有する最大1万台のタクシー車両において、ベクトルが新型IoTサイネージ端末の設置やメディア運営、広告枠販売などのサービスを提供する。発表によれば独自の広告メニューの展開・販売を行っていく予定だという。

報道発表でみんなのタクシー社は「両社が持つソリューションを活用しながら、全国のタクシー事業者様に向けたサービス提供を行う予定」としている。

みんなのタクシー社は2018年5月に設立が発表された。東京都内のタクシー会社であるグリーンキャブ、国際自動車、寿交通、大和自動車交通、チェッカーキャブの5社と、ソニーとソニーペイメントサービスの合弁会社で、2018年度中にタクシー配車サービスや決済代行サービス、後部座席広告事業の提供を計画している。







関連記事