SOMPOで乗ーる(車サブスク)の料金・評判・口コミ・デメリットは?中古車もある?

メーカーにとらわれずに車両を選べる



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出典:SOMPOで乗ーるプレスリリース

「SOMPOで乗ーる」は、DeNA SOMPO Carlifeが運営するクルマのサブスクリプションサービス(カーリース)だ。

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SOMPOで乗ーる

自動車メーカーやレンタカー会社、自動車販売店などが主体となったサブスクが多い中で、SOMPOで乗ーるはメーカーにとらわれずに車両を選ぶことができ、SOMPOホールディングスとDeNAの強みを生かしたサービスの提供を武器に利用者を増やしている。

具体的にどんなサービス内容になっているのか。評判・口コミ、そしてデメリットは?中古車もサブスク可能なのか。早速解説していこう。

【参考】関連記事としては「自動車のサブスク、厳選13社を徹底比較」も参照。

■SOMPOで乗ーるのサービス概要

SOMPOで乗ーるはクルマ定額サービス(カーリース)で、契約期間は3年・5年・7年・9年から選ぶことができる。

一般的にクルマは年月が経つほど価値が下がり、中古車としての値段が落ちていく。カーリースは、車両自体の購入費や維持費などクルマにまつわる費用から、契約期間満了時の想定車両価格(残価)を差し引き、残った部分から月ごとの料金を算出して支払うというシステムになっている。月々支払う料金が固定のため、「クルマのサブスク」と言い換えてもいいだろう。

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■SOMPOで乗ーるの4つの特徴

SOMPOで乗ーるの主な特徴を4つ説明する。

特徴1:頭金・初期費用ゼロで月々定額

自分で新車や中古車を購入する場合、一括にしてもローンにしても、最初にまとまった金額を用意する必要がある。登録費用や保険のほか、中古車で車検が切れている場合は車検代も最初に支払うことになる。

SOMPOで乗ーるの場合、クルマを利用するにあたり必要な費用全てが月額の料金プランに含まれているため、資金があまりない人にも向いている。また月々定額のため計画的に予算を立てることができる。後述するが全てコミコミのプランの場合、他に自分で支払う必要があるのは、主に駐車場代とガソリン代のみとなる。

ただし頭金やボーナス払いを設定すると、月々支払うリース料金を軽減できる仕組みもある。その場合は、仮審査通過後のオンライン商談時に相談するようだ。

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SOMPOで乗ーる

特徴2:約300車種から新車を選択可能

自動車メーカー系のサブスクではないため、さまざまなメーカーから車両を選ぶことが可能だ。サブスクは、色んなメーカーやモデルのクルマに乗ってみたいという人にもおすすめの利用方法だ。グレードやカラー、オプションは自由に指定可能だ。対応メーカーは以下となっている。

国産車:トヨタ日産ホンダ、マツダ、スバル、三菱、ダイハツ、スズキ、レクサス、ミツオカ
輸入車:BMW、メルセデス・ベンツ、フォルクスワーゲン、アウディ、ジープ、ボルボ、プジョー、ルノー、フィアット、ジャガー、シトロエン、スマート、ヒョンデ、テスラ、アルファロメオ、ランドローバー、シボレー

出典:SOMPOで乗ーる公式サイト

特徴3:メンテナンスの範囲を選べる

SOMPOで乗ーるの定額には、リースの基本セットの「シンプルプラン」として車両代金、税金、自賠責保険、任意保険、登録諸費用などが含まれている。ここに、各メンテナンスプランをオプションとして追加する形になる。

「ライトメンテプラン」には、車検、法定点検、スケジュール点検、オイル交換が含まれる。「フルメンテプラン」にはライトメンテプランに追加して、エンジン・ギア・ブレーキ・エアコンの点検整備、消耗品・バッテリーの交換、一般整備、代車が含まれる。オプションとしてタイヤ交換も行っている。

さらにフルメンテプランの場合、メーカー保証にプラスして重要部品をカバーする「安心乗ーるプラス」を追加することもできる。このサービスには、タイヤのパンクやフロントガラスの傷などメーカー保証以外の部品の修理・メンテナンスが含まれる。またカーナビやハイブリッドシステム、オートスライドドア、オーディオなどのメーカー保証切れ後でも修理・メンテナンスを行う。

出典:SOMPOで乗ーる公式サイト

特徴4:契約終了後の方法を自由に選べる

契約終了後には、主に4つの選択肢がある。「別のクルマで新たに契約を結ぶ」「同じクルマで再契約」「返却」「乗っているクルマをもらえる」だ。4つ目のクルマを貰えるということに関しては、諸条件がある。9年リースかつ残価なしプランが対象となり、契約期間終了後は手数料なしでマイカーとして所有可能だが、不要の場合は返却もできる。

中途解約金を支払うことで、中途解約も可能だ。オプション料金を支払うことで、諸条件を満たせば解約金が不要となる「中途解約オプション」がある。

また将来的に免許の返納を検討している人向けに、「免許返納オプション」も用意されている。月額税込1,100円〜を支払うことで、契約後3年目以降は、免許返納時に中途解約金なくカーリースを解約できるという仕組みだ。

出典:SOMPOで乗ーる公式サイト

■SOMPOで乗ーるの料金プランは?

料金は、選択した項目により異なってくる。まずは乗りたい車両を選び、契約年数を3年・5年・7年・9年のいずれかに決める。月間走行距離を500キロまたは1,000キロのどちらかを選ぶ。その上でどのメンテナンスプランにするのかを選択し、料金を確認するという流れになる。

好みのグレードやオプションを選択してプランをカスタマイズする「オリジナルプラン」を作ることもできる。グレードやリース期間、月間走行距離(500〜3,000キロ)、装備(カーナビ、ETC、バックカメラ、フロアマット)、オプション(中途契約、免許返納、残価保証)、メンテナンス(シンプル、ライトメンテ、フルメンテ)、安心乗ーるプラスの有無(フルメンテ選択時のみ)を選択すると、金額が算出される。

出典:SOMPOで乗ーる公式サイト

■SOMPOで乗ーるの評判・口コミは?

SNSなどで、SOMPOで乗ーるについての口コミを探してみた。

「輸入車や高級車もラインアップされているため、ベンツやテスラにも乗れる」「軽自動車や軽トラックを選べるサブスクが少ないため助かる」「なんと言っても初期費用0円は強い」といった声があった。

■SOMPOで乗ーるのメリットは?

SOMPOで乗ーるを利用することで考えられる主なメリットは、以下5つだ。

  • 契約時に頭金などの初期費用が不要
  • 国内全てのメーカーのほか、輸入車や高級車も選べる
  • セダン、SUV、ワゴン、ミニバン、軽自動車、軽トラなど幅広い車両タイプが取りそろえられている
  • メンテナンスプランを選択できるため、メンテナンスは自分の好きなディーラーで行うなど自分に合った利用方法にカスタマイズできる
  • 契約終了後の選択肢が幅広い

■SOMPOで乗ーるのデメリットは?

SOMPOで乗ーるを利用することで考えられる主なデメリットは、以下3つだ。

  • 他社は全てコミコミ定額プランもあるが、SOMPOで乗ーるはメンテナンスプランを選択するため、定額に「全て込み」というわけではない
  • リースの仕組みを理解していないと、人によっては利用が難しい
  • 設定された契約期間以外の年数での利用の場合、契約終了後に再契約するか新規契約するか、途中解約するかなど、あらかじめ想定しておく必要がある。

■Ucar SOMPOで乗ーるとは?

出典:Ucar SOMPOで乗ーる 公式サイト

「Ucar SOMPOで乗ーる」というサービスも展開している。これは、メンテナンス・原状回復したリースアップのワンオーナー車両や、状態の良い下取車などの中古車を購入できる仕組みだ。

リースのほか、現金一括やローンといった購入手段を選ぶことができる。またリースの場合はメンテナンスプランを追加できる。

■【まとめ】まずは一度、調べてみよう

SOMPOで乗ーるのポイントは、なんと言っても選択できる車種・モデルの幅が広いということだろう。テスラに乗ることができるクルマのサブスクは他にはないだろう。運営するのが、SOMPOホールディングスとDeNAという大手企業の合弁会社というのも安心だ。

同じくこの2社の合弁であるDeNA SOMPO Mobility が運営するカーシェアサービス「Anyca(エニカ)」でオーナーとしてクルマをシェアすれば、日々の維持費が軽減できる可能性もある。

まずは一度、どのくらいの予算でクルマを利用できるか、調べてみてはいかがだろうか。

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【参考】関連記事としては「自動車のサブスク、厳選13社を徹底比較」も参照。

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