中国

決め手は「愛嬌」!?ソフトバンク出資の配膳ロボにグッドデザイン賞

中国のKEENON Roboticsの日本法人であるKEENON Robotics株式会社(本社:東京都中央区)が販売する自律走行配送ロボット「DINERBOT T8」が、2023年度グッドデザイン賞を受賞した。 KEENON...

中国の「自動運転指針」、百度・アリババ・華為が策定に参画

中国政府は2023年10月10日、「自動運転を支援する高速道路設備に関する技術ガイドライン」を発表した。 中国メディアの報道によれば、この技術ガイドラインの策定に参画した企業としては、百度(Baidu)の自動運転部門、アリババ...

日本の自動運転「なんちゃってレベル4」で出遅れ鮮明 下山哲平の現状解説

世界各地で実用化の波が押し寄せている自動運転。米国や中国では無人の自動運転タクシーが商用化され、有料サービスを提供している。 一方、日本でも一部で自動運転レベル4の商用無人サービスがスタートしたが、これは米中の自動運転サービス...

河野太郎氏、自動運転の規制に苦言「利益が出る状況じゃない」

ライドシェア発言などで注目を集めるデジタル大臣の河野太郎氏。規制改革の旗頭として、自動運転技術の実用化・普及を推進する役割にも大きな期待が寄せられている。 早期実現が求められるところだが、日経新聞の取材において河野氏は「(自動...

2035年、自動運転レベル3搭載は3%、レベル4搭載は6% S&P...

米コンサルティング会社のS&P Global Mobilityによれば、2035年までに世界の新車販売台数のうち自動運転レベルの「レベル2+」と「レベル3」が占める割合は31%になるが、「レベル4」の機能を搭載した車両はわず...

インテル、自動運転技術で再び巨額売上確定へ 中国FAWと提携

自動運転技術を開発する米インテル傘下のイスラエル企業Mobileye(モービルアイ)は2023年9月28日までに、中国の自動車メーカー最大手のFAWグループ(第一汽車集団)と、自動運転における戦略的提携を締結したことを発表した。 ...

清水建設、無人搬送フォークリフトで新会社!無人荷積みシステムなどと連携

清水建設株式会社(本社:東京都中央区/代表取締役社長:井上和幸)と他2社は、AGF(無人搬送フォークリフト)関連ソリューションを提供する「リードテック株式会社」を2023年6月に設立し、事業運営を開始したことをこのほど発表した。 ...

中国の大学生は「怠け者」?自動配送ロボに荷物を運ばせる

中国の大学生が自動運転配送ロボットに荷物を運んでもらっており、話題になっている。中国メディアが報じている。 航空機開発や宇宙開発分野において中国をリードする南京航空航天大学(NUAA)で2023年8月末にスタートした取り組みで...

中国で300万円の自動運転EV!トヨタ・プリウスより低価格に

中国のEV(電気自動車)ベンチャーであるXPeng Motors(小鵬汽車:シャオペン)が、新たな自動運転EVを発売する計画を立てている。 同社は2024年に新しいEVブランドを立ち上げるため、中国のライドシェア最大手であるD...

インテルの自動運転技術、Polestarの高級EVに搭載へ!新規顧客を獲得

米インテルが自動運転技術の売り先を増やしている。インテル傘下のイスラエル企業Mobileye(モービルアイ)は2023年8月31日までに、スウェーデンの高級EVメーカーのPolestar(ポールスター)に、自動運転システムを提供する...