タクシー

「第4の公共交通」目指すNearMe、シリーズBで13億円調達

独自開発のAI(人工知能)を活用した「スマートシャトル」の展開企業であるNearMe(ニアミー)は2023年3月8日、シリーズBの累計の資金調達額が約13億円に達したことを発表した。 このほど、第一生命保険や大林組、三井不動産...

メルセデス、個人所有のレベル4自動運転車「2030年までに」

ドイツの高級車メーカーであるメルセデス・ベンツは、自動運転レベル4(高度運転自動化)の機能を搭載した自家用車を2030年までに実現する考えであるようだ。 メルセデスのCTO(最高技術責任者)であるMarkus Schäfer氏...

自動運転時代、消える「バス」「電車」

自動運転車をホンダが2021年3月に発売し、海外では自動運転タクシーが有料サービスをすでに展開している。つまり「自動運転時代」はすでに始まりつつあり、今後は少しずつ技術のレベルが上がり、サービスの普及も広がっていく。 本格的な...

自動運転車の遠隔対応、1人で最大数千台!Ottopiaの注目技術

シンガポール最大のタクシー会社であるComfortDelGro(コンフォートデルグロ)は、イスラエルの自動運転ベンチャーOttopia Technologies(オトピア・テクノロジーズ)に400万ドル(約5億1,500万円)を出資...

ついに「部活動MaaS」なるものも登場!舞台は山口県美祢市

自動車や自転車、バス、電車など、さまざまな交通手段を個別の移動手段ではなく、1つのサービスとして捉え、シームレスにつなぐ新たな移動の概念を指すMaaS(Mobility as a Service)。 観光MaaSや医療MaaS...

自動運転車が普及すると「車庫」が無くなる!

自動運転の市販車はすでに発売されている。ホンダが2021年3月に自動運転レベル3(条件付き運転自動化)搭載車を発売し、ドイツのメルセデス・ベンツはレベル3の有料オプションの展開をスタートした。 まだ一定条件下の限定的な自動運転...

トヨタより先?自動運転タクシー、日本初は「東京MK」濃厚か

MKタクシーを運行する東京エムケイ(東京MK)がドライバーの疲労軽減のため、2025年までにレベル3~4の自動運転機能を搭載した車両を導入することを目指していることが、同社がこのほど公開したプレスリリースで明らかになった。 自...

【海外版】2022年「自動運転」10大ニュース 社会実装に勢い

混迷する世界経済の動向に揺れた2022年。自動運転業界も例外ではなく、事業停止を余儀なくされた企業も散見された。その一方、業界が活発であることを物語るように、自動運転サービスの拡大を図るなど攻めの姿勢を貫く企業も多かった。 自...

トヨタ?ホンダ?自動運転タクシー「日本初」となるのは?

自動運転の本格実用化に向けた機運が日に日に高まってきている。自動運転レベル4を実現する改正道路交通法が施行される2023年度は、自動運転サービスの社会実装に向けた取り組みが大きく加速するものと思われる。 自動運転移動サービスの...

自動運転、Appleは「市販車」、Googleは「タクシー」路線か

水面下で自動運転開発を進める米Apple(アップル)の開発方針が変わったようだ。米ブルームバーグによると、アップルは2026年をめどにハンドルなどの制御装置を備えたEV(電気自動車)を発売する計画で、自動運転機能は幹線道路(高速道路...