イギリス

【2018年9月分】自動運転・ライドシェア・AIの最新ニュースまとめ

自動運転事業を加速させている半導体大手ルネサス・エレクトロニクスによる大型買収や米ウーバー社のタクシー分野への進出、国土交通省による自動運転レベル3・レベル4に関する安全技術ガイドラインの発表…。2018年9月も日本で自動運転やライ...

電動車いす開発のWHILLが50億円資金調達 海外進出・販売強化、将来は自動...

電動車いすなどのパーソナルモビリティの開発・販売を手がけるWHILL株式会社(本社:神奈川県横浜市/代表取締役兼CEO:杉江理)は2018年9月20日までに、約50億円の資金調達を完了したと発表した。 SBIインベストメント株...

空飛ぶタクシー、2022年にサービス提供開始 イギリスのバーティカル・エアロ...

「空飛ぶタクシー」の開発を進めているイギリスのスタートアップ企業バーティカル・エアロスペース(Vertical Aerospace)社が2018年9月20日までに、サービス提供を2022年までに始めると発表した。まるで映画の中の話の...

英国、30年以内に自動運転車以外の走行を禁止する可能性 事故発生確率を下げる...

英国政府が30年以内に自動運転車以外の公道での走行を禁止する可能性が浮上している。イギリス国内の高速道路管理会社で最高経営責任者(CEO)を務めるジム・オサリバン氏がその可能性について触れており、従来の自動車と自動運転車が混在するま...

フランス国鉄、自動運転列車を2025年以降に実用化へ 日立子会社も参画

フランスの鉄道史上、最大のイノベーションが起きる。そしてその変革はフランス国内に留まる話ではなく、世界に波及していく。 フランス国鉄は2018年9月15日までに、2023年までにフランス国内における在来線の普通列車や貨物列車の...

【インタビュー】自動運転エンジニア最前線 ティアフォーで最先端OS「Auto...

米国、欧州、日本、中国…。世界の大手自動車メーカーや研究機関が、いま競い合うように自動運転車の実証実験に各国で取り組んでいる。その実証実験を陰ながら支えている企業が実は日本にある。名古屋大学発ベンチャーの株式会社ティアフォー(本社:...

イギリス・ジャガーランドローバーの自動運転車、歩行者と「アイコンタクト」 不...

英自動車メーカーのジャガーランドローバー(本社:英コヴェントリー/CEO:ラルフ・スペッツ)が、キモカワイイ自動運転車を開発していることが2018年9月6日までに分かった。自動運転車のフロント部に歩行者を識別するためのバーチャル・ア...

インドのライドシェア大手オラ、イギリス進出でウーバーとシェア獲得争いへ ソフ...

ソフトバンクが主要株主の印ライドシェア大手オラは2018年8月13日までに、英国でのサービス提供を開始することを発表した。 報道などによると、オラは英国で予約制タクシーの「ミニキャブ」と「ブラックキャブ」の両方を配車できるアプ...

グーグル系ウェイモ、自動運転車で初の有料配車サービス 個人向け販売は3年以内...

自動運転開発を進めるグーグル系ウェイモ(Waymo)が、2018年内に自動運転車の有料配車サービスを開始することが分かった。自動運転車の実証実験を1年以上続けてきたアリゾナ州フェニックスからスタートし、2019年にはカリフォルニア州...

英リオ・ティント、自動運転列車で鉄鉱石輸送に成功 世界初の自動運転鉄道網に

自動運転は車だけじゃない。鉄道だって自動運転になれるはず——。 イギリスの大手鉱業グループであるリオ・ティントは2018年7月26日までに、オーストラリア国内で自動運転列車による鉄鉱石の初輸送に成功したことを発表した。同社は「...