インドのライドシェア大手オラ、イギリス進出でウーバーとシェア獲得争いへ ソフトバンクも出資

オーストラリアに続き海外2カ国目


ソフトバンクが主要株主の印ライドシェア大手オラは2018年8月13日までに、英国でのサービス提供を開始することを発表した。







報道などによると、オラは英国で予約制タクシーの「ミニキャブ」と「ブラックキャブ」の両方を配車できるアプリを展開する予定。英国ではライドシェア世界最大手のウーバー(Uber)などが既に展開しており、シェア獲得争いが過熱しそうだ。

オラは2010年創業し、2017年にはインド国内110都市で60万台の車両登録を得るまでに成長した。2018年1月にはオーストラリアでのサービス開始に関して発表し、英国は海外進出として2カ国目となる。

【参考】ソフトバンクはオラの登録台数が3万3000台ほどだった2014年に、既に出資を実行している。ソフトバンクのライドシェア戦略については「【速報】ソフトバンクが株主総会 ライドシェア事業「取扱7兆円規模」|自動運転ラボ 」も参照。







関連記事