東京大学

国の「自動走行ビジネス検討会」、どんな人・企業が参加してる?

自動運転サービスの新たなロードマップを2020年5月20日に公表し、注目されている「自動走行ビジネス検討会」。国の自動運転行政にも大きな影響を持つこの検討会は、どのような組織でどのような人・企業で構成されているのだろうか。2020年3月時点...

自動運転やAIを学べる講座&教材を一挙まとめ

自動運転の実用化が本格的にスタートする見込みの2020年を迎え、開発競争が一段と熱を帯びている。まずはトップバッターとして業界のリードオフマンをめぐる競争が拍車を増し、続けてエースで4番をめぐる競争が過熱してくるのだろう。 こ...

ゼンリンが「MaaS」に照準!取り組みを一挙まとめ

地図情報において知らぬ者はいないといっても過言ではない国内最大手のゼンリン。カーナビゲーションを中心に自動車業界との関わりも深く長い。 近年は、ダイナミックマップの基礎となる高精度3次元地図の開発など自動運転分野において著しい...

講演をネット配信!「車両運動制御とHMIから見た自動運転の未来」、東大生研で...

シンポジウム「車両運動制御とHMIから見た自動運転の未来」が2020年3月23日(月)、オンライン配信によって開催される。無料のオンライン配信であることから定員も無制限で、同領域に興味がある人にとっては最新の取り組みなどについて聞く...

第2回自動運転AIチャレンジ、制御部門予選の参加者募集スタート

公益社団法人「自動車技術会」(所在地:東京都千代田区/会長:坂本秀行)は、2020年3月2日から「第2回自動運転AIチャレンジ」(6月14日開催)の制御部門における予選参加者の募集を開始したことを発表した。 予選の競技は「Autowa...

自動運転研究に力を入れている世界の20大学まとめ

最先端技術を研究開発する拠点として、また人材を育成する場として欠かせない学術研究機関の大学。世界各地で最新の技術を競い合う企業の背後には、何らかの形で大学が関わっている場合が多い。 専門的かつ高度な技術を学ぶ環境を備えた大学は...

自動運転スタートアップのティアフォー、AIの第一人者・松尾豊氏の研究組織と協...

オープンソースの自動運転OS(基本ソフト)を開発する株式会社ティアフォー(東京オフィス:東京都文京区)は2020年2月20日、AI(人工知能)研究の第一人者である東大教授の松尾豊氏の研究組織などと協働することを発表した。 ティ...

885→24に残った!東大発テトラの空飛ぶ車、国際大会Final進出 日の丸...

「空飛ぶクルマ」を開発中の東京大学発スタートアップのテトラ・アビエーション株式会社(本社:東京都文京区/代表取締役:中井佑)は2020年2月16日までに、自社開発のeVTOL(電動垂直離着陸機)が空飛ぶクルマの国際コンテスト「GoF...

三井不動産、自動運転開発の東大発ベンチャー「先進モビリティ」に出資

三井不動産株式会社(本社:東京都中央区/代表取締役社長:菰田正信)は2020年2月7日までに、自動運転システムの研究を行う先進モビリティ株式会社(本社:東京都目黒区/代表取締役:青木啓二)への出資を発表した。出資額については明らかにされてい...

2020年、空飛ぶクルマは「構想から実証」本格化へ

自動車領域と航空領域を足して2で割ったような新たなモビリティとして「空飛ぶクルマ」がある。「ドローン型」「航空機型」「自動車型」などベースとなるデザインはさまざまだが、空の移動手段といえば飛行機だけだった時代がいま変わろうとしている...