実用化

自動運転時代の「コンビニ」「郵便局」、ラストワンマイルの物流コア拠点に

インターネットなどを介した通信販売全盛の昨今、ラストワンマイル問題の解決に向け、海外では自動配送ロボットの開発・実証・実用化が急速に進んでいる。国内では、ZMPなどが小型タイプの実証を重ね、実用化に向け大きく気を吐いている。 ...

中国で26キロも続く「特設ハイウェイ」、自動運転テスト用に

中国東部の山東省で、既存の高速道路を使った自動運転車向けのテストコースの準備が進んでいる。2019年9月にも完成し、中国の自動車メーカーや自動運転システムの開発会社による利用が始まるものとみられる。ブルームバーグが報じた。 政...

道路交通法改正案、参院を通過 いよいよ自動運転レベル3解禁へ

自動運転レベル3(条件付き運転自動化)を解禁する「道路交通法改正案」が2019年4月12日、参議院本会議で可決された。今後衆議院で審議が行われる。政府は今国会で同改正案の成立を目指している。 道路交通法の改正は、自動運転技術の...

コマツ、米アリゾナ州で自動運転ダンプシステムの専門組織新設

建機大手の株式会社小松製作所(本社:東京都港区/代表取締役社長:小川啓之)は、鉱山向け無人ダンプトラック運行システム(AHS)を専門に扱う組織「AHS Center of Excellence」を米アリゾナ州に2019年4月1日付で...

中国の自動運転物流ロボット「小さなライオン」、既に現場デビュー

中国企業のAisimba Technologyが開発する自動運転物流ロボット「Little Lion(小獅号)」に注目が集まっている。既に工業団地や住宅街、教育施設などで使われており、自動運転技術を実用化した好例の一つとされる。 ...

【動画公開のお知らせ】Easy Rideに試乗!日産とDeNAが開発中

自動運転ラボは2019年3月、日産自動車と株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)が実用化に取り組んでいる自動運転車のオンデマンド配車サービス「Easy Ride」に試乗しました。その様子を動画にまとめ、Youtubeにて公開致しましたのでお...

人口5000人に満たない村、最強軍団と自動運転の実用化に挑む

人口が5000人に満たない愛知県のある村が、自動運転を活用したモビリティサービスの実用化に挑む。その村の名前は飛島村(とびしまむら)で、自動運転領域における「最強軍団」とも言える4法人と協力して取り組む。 4法人は、土木測量ソ...

【インタビュー】日産×DeNA、自動運転タクシー「Easy Ride」の進化...

株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)と日産自動車がタッグを組んで技術開発とサービス開発に取り組んでいる「Easy Ride(イージーライド)」は、自動運転車両を使った交通サービスの名称だ。 両社は「2020年代早期」を本格的...

国連、自動運転車の国際基準策定へ「優先検討7項目」に合意

国連の自動車基準調和世界フォーラム(WP29)で検討が進められている自動運転車の国際基準作りがこのほど、一定の合意に達した。国際的なガイドラインを含む自動運転の枠組みや自動運転に求められる機能など優先検討すべき7項目がリスト化され、...

【試乗ルポ】ハンドルが無人でクルクル…興奮必至の自動運転タクシー「Easy ...

日産自動車と株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)が実用化に取り組んでいる自動運転車のオンデマンド配車サービス「Easy Ride」。2019年3月18日から20日の3日間、この「無人タクシー」とも呼べる次世代型サービスの報道機関向...