実用化

間もなく「届ける2.0」時代!米サビオークの自動運転宅配ロボに注目

人口減社会の日本でいま、人に変わる「宅配」「配達」の新たな担い手として、自律走行(自動運転)ロボットが注目されている。 宅配や配送などの作業はこれまで人が担っていたが、日本のオフィスやホテルでロボットが荷物届けてくれるという試...

日本と横並びに…韓国も7月に「自動運転レベル3」の販売解禁

韓国で自動運転レベル3(条件付き運転自動化)を搭載した自動車の販売が、2019年7月から解禁される見通しであることが分かった。韓国の英字紙「The Korea Herald」などが1月6日までに報じている。 韓国の各メディアが...

「島」ごと自動運転特区に?そうすれば実験場にもショーケースにもなる

中国IT大手のテンセントが「島」を購入したとのニュースが流れている。開発が進む深センの臨海地だ。 島とはいえ道路がつながっており、埋立地かもしれない。東京都の豊洲や大阪府の舞洲のイメージに近いものと思われる。いずれにしろ、同地...

「空飛ぶゴンドラ」でアメリカへ乗り込む!エアロネクストがCES 2020出展...

次世代ドローンの開発を手掛ける株式会社エアロネクスト(本社:東京都渋谷区/代表取締役CEO:田路圭輔)は、2020年1月7〜10日に米ネバダ州ラスベガスで開催される世界最大級の家電技術見本市「CES 2020」において、「空飛ぶゴン...

良品計画のデザイン力!自動運転バス「Gacha」にグッドデザイン賞!

2019年のグッドデザイン賞に自動運転バス「Gachaシャトルバス」が選ばれた。このGachaシャトルバスはフィンランド発のプロジェクトとして開発が進んでおり、日本の良品計画(本社:東京都豊島区/代表取締役社長:松﨑曉)もデザインパ...

自動運転の警備AIロボット11選!空港で街で当たり前の時代へ

近年、ロボット技術が物流や介護などさまざまな業種に波及し、人に代わって専門業務を担うべくあらゆる観点から開発が進められているが、ロボット技術に自動運転技術を付加した新たなロボットが警備業に押し寄せている。 屋内、屋外を問わず周辺の監視...

鍵はオワコン?スマホで「エンジン始動」「ドア解錠」可能に スマートキー、カー...

自動車の施錠装置に関する保安基準が近く改正されそうだ。国土交通省は2019年10月中を目途に道路運送車両法に基づく告示を改正し、従来の鍵の代わりにスマートフォンなどを活用できるようにすると日経新聞や朝日新聞などが報じている。 ...

自動運転の公道実証実験における重要7条件まとめ

警察庁は2019年9月、「自動運転の公道実証実験に係る道路使用許可基準」の改訂版を発表した。自動運転の実現に向け全国各地で加速する実証実験に対し、実験が安全かつ円滑に実施されるよう策定したものだ。 この改訂基準をベースに、実証...

自動運転の第2回日中合同セミナー、実用化への取り組みなどテーマ 経済産業省が...

経済産業省は2019年9月2日までに、中国・北京で「第2回自動運転に関する日中官民合同セミナー」を9月20日に開催すると発表した。日中における自動運転分野に関する交流と協力を強化することが目的。 このセミナーは日本の経済産業省...

狙いは?小池都知事、中国の自動運転シティ「雄安新区」視察へ

2019年8月26日から中国・北京を訪問する東京都の小池百合子知事は23日、自動運転の普及を前提として都市開発が進められている「雄安新区」を訪問することを、記者会見の中で明らかにした。 小池知事は会見で「自動運転の競い合いが今...