ベンチャー

空飛ぶクルマベンチャーSkyDrive、「2025年の事業開始」へまた一歩前...

「空飛ぶクルマ」や「物流ドローン」を開発する株式会社SkyDrive(本社:愛知県豊田市/代表取締役CEO:福澤知浩)が、2人乗りの機体での2025年のサービス開始へ向けて、また一歩プロジェクトを前進させたようだ。 新たに設計された航...

トヨタ出資の中国Pony.ai、自動運転企業で初のタクシー営業証取得

トヨタが出資する中国の自動運転スタートアップPony.ai(小馬智行)は2022年4月29日までに、自動運転開発企業として中国で初めてタクシーライセンスを取得したことを発表した。広州市南沙での許可を取得したという。 今回Pon...

自動運転機能のコストを38万円に アリババ出資のDeepRoute.ai

中国EC最大手アリババが出資している中国のスタートアップ企業DeepRoute.aiは2022年4月27日までに、自動車メーカーの車両にオプションとして搭載可能な自動運転機能のコストを、現在の1万ドル(約128万円)から70%削減で...

自動運転ベンチャーのZMP、第21期決算は純損失7.8億円

自動運転ベンチャーの株式会社ZMP(本社:東京都文京区/代表取締役社長:谷口恒)の第21期(2021年1月〜12月)の決算公告が2022年4月21日付の官報に掲載された。 当期純損失は7億8,497万円。なお前期の当期純損失は...

自動運転、歴史と現状(2022年最新版)

本格実用化に向けた取り組みが世界各地で進展する自動運転技術。21世紀前半をけん引する新産業として2010年以降開発競争が激化しており、自動運転タクシーも2018年に入って実用化されたが、その開発の歴史は思いのほか古い。 この記...

勢い止まらず!東大発ベンチャー、自動運転ロボ工場を拡大移転

自動運転ロボットの開発競争が世界で加速しているが、日本の大学発ベンチャーも負けずに事業拡大に努めている。 東大発AI(人工知能)ベンチャーのTRUST SMITH株式会社(本社:東京都文京区/代表取締役社長:大澤琢真)はこのほ...

自動運転、アジアの最新事情(2022年最新版)

世界各地で実用化に向けた取り組みが進む自動運転技術。アジアでは、中国を筆頭に開発が加速し、技術水準は先行する米国に肩を並べる域に達している。 この記事では、アジア各国の取り組み状況について解説していく。 ■日本 レ...

空飛ぶクルマの新興SkyDrive、IPO視野に求人強化か

「空飛ぶクルマ」を開発する日の丸ベンチャーのSkyDrive。2021年には大阪府・大阪市と連携協定を結び、2025年の大阪・関西万博でのエアタクシーの運行を見据えている。 そんなSkyDriveは現在、「エンジニア職」「ビジ...

トヨタを惹き付ける自動運転企業May Mobility、ブリヂストンからも出...

ブリヂストンのグループ会社である米ブリヂストン・アメリカスはこのほど、自動運転シャトルを開発するスタートアップ企業の米May Mobility(メイ・モビリティ)へ少数株主として出資し、提携することを発表した。 ■自動運転...

米Argo AI、新たにクローズドな自動運転試験施設!260万ドル投資

自動運転ベンチャーの米Argo AIは2022年4月17日までに、米サウスカロライナ州グリーンビル郊外のTechnology and Aviation Centerに、新たな試験施設を設置することを発表した。投資額は260万ドル(約...