バス に関する記事

MaaSも視野!日野といすゞ、国産初のハイブリッド連節バスを発売へ

いすゞ自動車株式会社(本社:東京都品川区/代表取締役社長:片山正則)と日野自動車株式会社(本社:東京都日野市/代表取締役社長:下義生)は2019年6月11日までに、共同で開発した国産初のハイブリッド連節バスを発売することを発表した。...

伊豆で嬉しい想定外…観光型MaaSアプリ、予定の3倍強のダウンロード

伊豆エリアで実施されている「観光型MaaS」の実証実験向け専用アプリ「Izuko(イズコ)」が当初予定の3倍強のペースでダウンロードされ、目標の2万ダウンロードを早々に達成したことが2019年6月5日までに分かった。 Izuk...

バスロケ情報と言えばヴァル研究所グループの「BUS CATCH」!千葉県野田...

ルート検索大手のヴァル研究所のグループ会社・VISH株式会社が提供するバスロケーションシステム「BUS CATCH(バスキャッチ)」が、最近さまざまな地域のコミュニティバスや施設バスなどに続々採用されている。 2019年6月1...

「無人系」ビジネス13選 ロボットや自動車、警備も? AIや自動運転技術を活...

着々と研究開発が進み、実用化が始まっている自動運転技術。その技術は自動車分野に限らず、時には派生して、時には独立した形で開発が進み、多様性を増している。 今回は、自動運転やロボット技術が導入され、新たに無人化されることが考えら...

ヴァル研究所、バスロケーションシステムを小牧市の巡回バスと連携 デンソーが委...

経路検索サービス「駅すぱあと」を提供する株式会社ヴァル研究所(本社:東京都杉並区/代表取締役:太田信夫)は2019年5月13日までに、愛知県小牧市のコミュニティバスに同社のバスロケーションシステム「BUS CATCH(バスキャッチ)...

自動運転社会の到来で激変する9つの業界

「車社会」と言われるように、生活に非常に密着した存在である自動車。大げさな言い方をすれば、人間のパートナーともいうべき存在だ。この自動車が、将来自動運転車に変わる際、どのような影響や変化が起こるだろうか。 もともとすそ野が広い...

自動運転バス、実証実験は「小型」から「中型」へ 国交省・経産省が発表

国土交通省は経済産業省と連携して実施しているラストマイル自動運転の実証実験について、新たに「中型自動運転バス」を用いた公道実証実験事業を2019年度から2020年度に実施すると発表した。2019年度の交通事業者の選定に先立ち、公募や...

大阪メトロ、地下鉄やバスで自動運転技術の実証実験 万博控え

大阪エリアを中心に地下鉄や路線バスなどを展開する大阪メトログループは、2019年4月19日に発表した中期経営計画(2018〜2025年度)の中で、自動運転分野への取り組みについて触れている。 中期経営計画の資料によれば、大阪メ...

MaaSの読み方は?

モビリティ分野で目にする機会が日に日に多くなっている「MaaS」。同分野に関わる方にとってはおなじみとなった言葉で、何の疑問もなく使用していることだろう。しかし、そこに盲点がある。「読み方」だ。 多くの人は一般的な呼称どおりの...

ミツバと群馬大学と桐生市、3種類の自動運転車両で実証実験

自動車部品大手のミツバと群馬大学は2019年5月25日と26日の2日間、群馬県桐生市とともに市内で自動運転車両を使った実証実験を実施する。 「自動運転バス」「自動運転コミューター」「自動運転超小型電気自動車(1人乗り)」が登場...