海外ニュース

技術系ニュースから企業動向まで、海外における自動運転業界のさまざまなニュースを時系列で掲載しています。情報提供やご意見・ご感想は【問い合わせフォーム】からお寄せ下さい。

世界初、ライドシェアにブロックチェーン技術活用か 中国起業家

中国ライドシェア(相乗り)大手の滴滴出行(DiDiチューシン)と2016年に合併した「快的打車」。その創始者の発言が、中国国内で話題を呼んでいる。 創始者の陳偉星氏は2018年5月28日、ブロックチェーンを活用したライドシェア...

VW中国、4年で2兆円投資か シェア首位堅持、EVや自動運転に注力

ドイツ自動車メーカーのフォルクスワーゲン(VW)グループは、中国市場において新たな投資を行うようだ。報道などによると、中国の合弁パートナーとともに2022年までの4年間で、自動運転やモビリティ事業などの推進を目的に約150億ユーロ(...

独ダイムラー、ウーバー競合のtaxifyに資本参加 ライドシェア投資加速

ドイツ大手自動車メーカーのダイムラーが、エストニアのライドシェア企業Taxify(タクシファイ)に資本参加することが2018年5月30日、明らかになった。英ファイナンシャル・タイムズが報じた。 タクシファイ社がダイムラー社の主...

テスラ車、セミ自動運転モード中にパトカーと衝突 カリフォルニア州

米テスラが販売するセダンタイプの電気自動車(EV)「モデルS」が2018年5月29日、米カリフォルニア州の道路脇に駐車中の警察パトカーに衝突した。運転手は捜査関係者に対し、セミ自動運転モード「オートパイロット」を作動させていた最中に...

中国ライドシェア大手DiDi、年内に時価9兆円規模も ウーバー超え視野

香港メディアなどによると、中国のライドシェア大手Didi Chuxing(滴滴出行、ディディチューシン)が早ければ2018年度中に香港市場での上場を目指していることがわかった。上場時の時価総額は700億~800億ドル(約7兆7000...

自動運転、アジア日中韓三つ巴の開発競争 シンガポールも自動運転バス導入へ

自動運転社会が実現後の巨大市場の取り込みを目指し、アジアでは日本と中国と韓国が三つ巴の開発競争を繰り広げ、自動運転技術の開発や公道試験の環境整備を急いでいる。シンガポールも自動運転バスの早期の導入実現を目指している。 中国、開発加...

自動運転の広告市場、年50兆円規模に googleシェア60%と試算

スイスの金融大手UBSグループは2018年5月、アメリカにおける自動運転車の広告・サービス市場が2030年に4720億ドル(約52兆円)規模に達するとの予測を発表した。 さらに同グループは、アメリカにおける自動運転車の広告市場...

自動運転トラックは「転移学習」で進化 米NVIDIAのAI動画に秘める可能性...

画像処理半導体(GPU)大手の米エヌビディアは2018年5月21日、自動運転をテーマに扱った新たな動画を動画投稿サイト「Youtube」で公開した。公開した動画はAI(人工知能)イノベーターを追ったドキュメンタリー企画「I AM AI」のエ...

アップルなどブランド価値トップ組、自動運転軒並み開発 フォーブス誌発表

フォーブス誌が2018年5月24日付で発表した「世界で最も価値ある100のブランド」ランキングにおいて、テクノロジー関連企業が上位を独占した。とりわけ自動運転関連事業を展開する企業も多く、世界において自動運転の市場価値が高まっている...

自動運転業界がイスラエルに熱視線を送るワケ 「第二のSilicon Vall...

ドイツのフォルクスワーゲン(VW)グループが2018年5月22日、中東イスラエルの第二の都市テルアビブに新たな起業支援拠点「コネクト」(Konnect)を開所した。高い自動運転技術を持ったスタートアップ企業が続々と誕生するイスラエル...