国内ニュース

技術系ニュースから企業動向まで、日本国内における自動運転業界のさまざまなニュースを時系列で掲載しています。情報提供やご意見・ご感想は【問い合わせフォーム】からお寄せ下さい。

トヨタもホンダも日産も「一時休戦中」の合弁会社の正体

開発やサービス実装に向けた競争が激化の一途をたどる自動運転業界。特に、ライバル関係にある自動車メーカーは常に臨戦態勢を敷いている印象だ。 各社がしのぎを削り続けている業界だが、一部の領域では休戦して協調路線を歩んでいる。その代...

自動運転、レベル別の現状(2023年最新版)

年を追うごとに着実に実用化が進む自動運転技術。レベル3、レベル4はパイオニア的存在に続く対抗勢力が続々と実用化域に達し、今後数年間で市場を大きく拡大していくものと思われる。 この記事では、レベル1、レベル2のADAS(先進運転...

地味に重要!自動運転車と信号の連携、住友電工が取り組み

住友電気工業は2023年1月18日までに、2025年実施予定の大阪・関西万博会場への来場者輸送を見据えた自動運転バス運行の実証実験に参画することを発表した。この実証実験は、大阪メトロが実施するものだ。 交差点で自動運転車両が安...

マネタイズも楽勝!AIが「最短ルート」を計算する新交通

総合商社の双日株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:藤本昌義)はこのほど、2023年1月10日〜3月10日まで、大阪府の泉北ニュータウン地域において実施されるデマンド型乗合交通サービスの実証「NANKAIオンデマンドバス」...

地図不要で自動運転!あいおいが資本提携、注目の英ベンチャー

あいおいニッセイ同和損害保険はこのほど、GPS(全地球測位システム)や高精度3次元地図データに依存することなく自動運転を可能にする、あるベンチャー企業と資本業務提携を行った。その企業とは、英オックスフォード大学発スタートアップのOx...

「米国底打ち」で孫正義復活へ!自動運転企業に期待感

米国の長期金利がピークアウトに向かうとする観測が強まっている。すでに足元ではピークアウト感がうかがえ始めている状況だ。 一般的に、政策金利と株価は反比例の関係にある。このため、株式市場からは利上げ打ち止めに期待する声が大きく聞...

自動運転、事故発生が再認識させる「人間くささ」の重要性

滋賀県大津市内で実証中の自動運転バスで、乗客がけがを負う事故が発生した。接触事故などではなく、車両の急制動によって転倒したという。 自動運転関連の事故は、これまで接触や衝突といった直接的な事故が多かったが、今後はこうした車内の...

関西MaaS、万博見据え2023年夏にいよいよローンチ

関西地方におけるMaaSの取り組みに関して、2022年11月8日に行われた「第2回関西MaaS推進連絡会議」において、今後のスケジュールが発表された。関西MaaSは2023年夏をめどにサービスを提供開始する予定だと明らかにされた。 ...

関係者必読!SIP第2期自動運転、全300ページの最終報告書

自動運転の社会実装を推し進める国家プロジェクト「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」が2022年度末で終了する。第1期、第2期合わせ9年間に及ぶ長期事業だ。 この一大プロジェクトの第2期における成果をまとめた「最終成...

空飛ぶクルマの離発着場、呼称は日本でも「バーティポート」

国土交通省が「空飛ぶクルマの制度整備に関する検討状況」という資料を公開している。 現在、2025年の大阪・関西万博における空飛ぶクルマの実現に向け、「空の移動革命に向けたロードマップ」に基づいた制度整備を検討している。検討項目...