カローラスポーツ、JNCAP安全性能評価で最高ランク 将来の自動運転にもつながるToyota Safety Sense搭載

126満点中122.4点を獲得


カローラスポーツ=出典:トヨタ自動車プレスリリース

国土交通省と自動車事故対策機構(NASVA)が実施する自動車アセスメント「JNCAP」。このJNCAPの2018年度前期の予防安全性能評価において、予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」などを搭載したトヨタ自動車の「カローラスポーツ」が最高ランク「ASV+++」を獲得した。

発表によれば、カローラスポーツは予防安全性能評価において126点満点中122.4点を獲得し、受験した車両の中で最高得点だった。Toyota Safety Senseと同じくカローラスポーツに搭載された、静止物を検知して衝突被害の軽減に寄与するインテリジェントクリアランスソナーも高評価を得た。







トヨタはToyota Safety Senseを2015年3月から導入し始め、搭載車両は2018年10月末までに世界で1000万台に到達している。将来の自動運転にもつながるセンサー技術なども実装されているとのことで、注目を集めている。







関連記事