大阪、空飛ぶクルマ実証の環境整備を一層推進 ヘリポートの提供などで

2025年の大阪・関西万博を見据え





大阪府は「空飛ぶクルマ」の実証実験の支援に向けた環境整備により一層力を入れ、ヘリポートやリスクアセスメントサービスの提供などを進める。







2019年6月20日までの発表では、こうした取り組みは2025年の大阪・関西万博を見据えたものだとされている。取り組みを進めるのは、大阪府と大阪市、大阪商工会議所で組織する「実証事業推進チーム大阪」だ。

大阪では2025年までに空飛ぶクルマのほか自動運転の社会実装も目指している。

こうした取り組みなどについて説明する「実証事業都市・大阪セミナー」が7月17日(水)午後2〜4時に開催される。開催場所は大阪市の「大阪イノベーションハブ」で参加費は無料。

申込は「実証事業都市・大阪セミナー 2025年大阪・関西万博 〜スマートシティ実装の一大実験〜」から。







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