米オムニビジョン、新たな車載向け映像処理プロセッサーを発表

「より明るい環境でも暗い環境でも鮮明な映像」



出典:オムニビジョン

イメージセンサーの設計を手掛ける米オムニビジョン・テクノロジーズは2019年5月13日、米デトロイト開催の「Auto Sens展示会」で、高水準のLEDフリッカー抑制機能とHDR(ハイ・ダイナミック・レンジ)を実現する車載向け映像処理プロセッサーを発表した。

発表したのは車載用映像処理プロセッサー(ISP)「OAX4010」で、処理能力はカメラ1つであれば60フレーム(FPS)だという。同社は、リアビューカメラや電子ミラー、サラウンドビューなど幅広く車載用カメラに使用することができるとしている。







報道発表では「OAX4010は先進の車載安全機能(ASIL)を搭載し、LEDフリッカー抑制により、より明るい環境でも暗い環境でも鮮明な映像を提供することで運転者の安全を高めることができます」としている。







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