DeNAのタクシー配車アプリ「MOV」、乗務員と乗客をつなぐ通話機能追加

乗客を見つけやすくする工夫





次世代タクシー配車アプリ「MOV(モブ)」を提供する株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋⾕区/代表取締役社長兼CEO:守安功)=DeNA=は2019年5月7日、同アプリに関して報道発表を行い、乗務員とユーザーが通話できる機能を追加したことを発表した。







この通話機能を使うと、配車依頼を受けた乗務員から乗客であるユーザーに対して音声通話をすることができ、乗務員がユーザーを見つけやすくなる。ユーザーがどこで待っているのか分かりづらいときなどに活躍する機能だ。

報道発表で同社は「お客様も配車から乗車までをこれまで以上にスムーズにおこなうことができます」とも説明している。

この機能はMOVアプリで配車可能な全てのタクシーに対応している。ユーザー側が通話許可スイッチをオンにすることで通話を受けることができる上、ユーザーの電話番号などが乗務員側に表示されることはないという。また、ユーザー側が業務員に発信することはできないという。

出典:DeNAプレスリリース

【参考】関連記事としては「DeNAのタクシー配車アプリ「MOV」、夏頃から京都で展開開始」も参照。







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