GMOクラウドのつながるクルマ事業、双日との提携で国内外で展開加速か

自動診断IoTツール「LINKDriveシステム」開発


GMOインターネットグループのGMOクラウド株式会社(本社:東京都渋谷区/代表取締役社長:青山満)と、総合商社の双日株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:藤本昌義)は2018年9月27日までに、GMOクラウドが開発した自動車向けIoTソリューションを活用したコネクテッドカー関連事業の推進に関し、業務提携契約を締結したと発表した。







GMOクラウドは、車載コネクタを通じて車両状態の自動解析と遠隔診断が行えるIoTソリューション「LINKDriveシステム」を開発している。カーオーナー向けや事業者向けにスマホアプリ版やプロ版、自動車整備事業者向けのクラウド型スキャンツールなどがあり、業界でも大きな注目を集めてきた。

両社はコネクテッドカー市場が世界的に拡大する中、このソリューションの国内外でのPRを強化していきたい考え。またほかの業者との連携も進めながら、コネクテッドカーに関する新たなサービスの開発も共同で行っていくようだ。将来的には、コネクテッドカー関連事業を担う合弁会社の設立も見据える。







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