日産自動車が部長級人事異動を公表 ルノーや北米日産から AI自動運転の開発にも期待

2018年9月1日付の内容


日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区/社長:西川廣人)は2018年9月18日までに、部長級社員の最新の人事異動を発表した。日本人が3人、外国人が9人の計12人の新役職が公表されており、日産らしい世界を股に掛けた異動内容となっている。







ルノー社に所属していたボシャール・ベノア氏とジャナン・ステファン氏はそれぞれ、「アライアンス・CEOオフィス・アライアンスGM」と「グローバルデザイン本部第一プロダクトデザイン部主管」に就いた。

北米日産会社からの異動は3人で、マー・スティーブン氏が「経理部RVP」に、リチャードソン・アーシュラ氏が「経理部担当部長」に、アガスティー・キショア氏が「デジタルテクノロジーサービス本部・エンタープライズデータマネジメント部部長」になった。

モノづくりコントロール部からは、担当部長の大口高秀氏が「設備投資管理部部長」に、部長のノトキン・エフゲニ氏が「モノづくりコントロール部本部長」に就いた。

グローバルコンバージョン&アクセサリー事業本部・コンバージョンビークルマネジメントオフィス主管の清友一郎氏は「商品企画本部商品企画部主管」に、グローバルセールス&ディーラーネットワーク本部・グローバルディーラーネットワーク推進部主管だったウォルフ・ガボール氏は同推進部の「担当部長」となった。

株式会社日産オートモーティブテクノロジーに出向していた倉石竜雄氏は「パワートレイン・EV技術開発本部・パワートレイン・EVプロジェクト部 パワートレイン主管」に、日産インターナショナル社のデルガド・ロベルト・カルロス氏は「レベニューマネジメント部本部長」に、新たに入社したチャトゥベェディー・ジョティ氏は「グローバルCIOオフィス担当部長」の職に就いた。

【参考】自動車メーカーの人事異動関連のニュースとしては「トヨタ最新人事…先進技術開発カンパニーやMaaS事業部など AI自動運転開発など強化?|自動運転ラボ」も参照。







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