就活生モニター調査、「AI」「自動運転」に関心高く 関連求人・採用情報への注目度アップ

2019年卒業予定の学生対象


株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:中川信行)は2018年8月16日、2019年卒業予定の学生を対象にした「2019年卒マイナビ学生就職モニター調査 7月の活動状況」を公表した。就職活動に影響したニュースワードでは「人工知能・AI」が1位、「自動運転技術」が9位にランクインし、「仮想通貨」や「VR」などの技術ワードを上回った。







それぞれのキーワードの回答割合についても発表しており、「人工知能・AI」というワードが就職活動に影響したと答えた学生は31.2%に上り、自動運転技術も10.1%の学生が影響したと答えた。理系男子の回答では、1位は「IoT」、2位は「人工知能・AI」、3位が「働き方改革」、4位が「自動運転技術」だった。

【参考】高校生の間でもAIや自動運転に関する関心は高まっているとみられ、各大学のAI専攻などへの進学を希望している高校生も目立ってきた。埼玉工業大学もAI専攻開設で話題になった。埼玉工業大学のAIや自動運転の取り組みについては「AIやセンシング技術駆使 埼玉工業大学、自動運転実証実験の全貌 私大で唯一SIPに参画|自動運転ラボ 」も参照。







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