国土交通省、自動運転普及見据えた「都市交通検討会」を初開催へ

施策の方向性など議論


国土交通省は2018年10月18日、自動運転の普及を見据え、日本における都市交通のあり方などを議論する検討会を10月22日に初開催すると発表した。







検討会名は「都市交通における自動運転技術の活用方策に関する検討会」。この検討会は2017年11月に設置されたもの。1回目の検討会における議論は①交通モードに応じた自動運転導入による都市への影響について②自動運転による影響への対処や利点を活かした今後の都市交通施策の方向性について—の2点だ。

検討会の委員は全部で10人で、早稲田大学創造理工学部の森本章倫教授が座長を務める。







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