サービス企画や人事担当職も!自動運転&MaaS、気になる求人4選【2021年1月】

募集職種やポジションが多様化



自動運転・MaaS関連の求人において、エンジニア職だけでなく、事業拡大を見据えた職種の募集案件が増加・多様化している。サービス企画担当職や人事職などだ。







この記事では、自動運転ラボ恒例の「気になる求人」記事の2021年1月版として、自動運転分野やMaaS分野における求人として注目したい案件をピックアップして紹介する。

■Mobility Technologies:名古屋エリアの渉外マネージャー候補

モビリティ関連事業を展開するMobility Technologiesが、名古屋エリアの渉外マネージャー候補を募集している。本社と連携しながら、より多くのユーザーにMobility Technologiesの配車アプリやサービスを利用してもらうための施策を企画・実行していくようだ。

同様の内容で、福岡や広島でもエリアマネージャー候補を募集しており、首都圏だけでなく全国での展開により力を入れていく姿勢がうかがえる。

Mobility Technologiesは現在、タクシー配車アプリをメイン事業に展開しているが、自動運転関連の実証実験にも積極的に参画するなど、次世代モビリティ領域に照準を合わせている。

https://doda.jp/DodaFront/View/JobSearchDetail/j_jid__3004635536/-fm__list/-tp__1/-mtmd__0/?from=list_item

■トヨタ自動車:MaaS車両サービス・事業の企画、開発

自動運転やMaaS分野に力を入れているトヨタ自動車では、MaaS車両のサービス・事業企画を手掛ける人材を募集している。多種多様な企業や自治体との連携により、モビリティサービスや自動運転と組み合わせたサービスのシステムの企画・開発を行うという。これまでにない産業やサービス・ライフスタイルを新たに作り上げていくやりがいある内容だ。

交通事業・モビリティサービス事業の経験または新規ビジネスモデル構築の経験があり、ビジネスレベルの英語力がある人はぜひチャレンジしてみてはいかがだろうか。

https://doda.jp/DodaFront/View/JobSearchDetail/j_jid__3004641401/-fm__list/-tp__1/-mtmd__0/?from=list_item

■パイオニア:MaaSや物流などの新領域で人材採用を担う人員を募集

電機メーカー大手で「モビリティ領域の次世代プラットフォーマー」となることを目指しているパイオニアが、MaaSや物流などの新領域で人材採用を担う人員を募集している。

パイオニアのモビリティサービスカンパニー・事業推進部への配属で、配属先の人員の半数が中途入社であることから、比較的職場にも馴染みやすそうだ。

https://doda.jp/DodaFront/View/JobSearchDetail/j_jid__3004554612/-fm__list/-tp__1/-mtmd__0/?from=list_item

■駅探:法人向けソリューションでウェブエンジニア募集

経路検索サービスを展開しているほか、自動運転やカーシェアなど成長性が期待できる市場への展開を進めている駅探。同社は現在、新たにウェブエンジニアを募集している。法人向けの新ソリューションやサービスを展開する企画・開発部門の技術担当者だ。

開発だけでなく営業と一緒に得意先を訪問し打ち合わせに参加するなど、要件定義・上流工程から関わっていく仕事だという。少人数制のチームで動くため、自身の意見を積極的に言っていける環境で働けそうだ。

https://doda.jp/DodaFront/View/JobSearchDetail/j_jid__3004611174/-fm__list/-tp__1/-mtmd__0/?from=list_item

■【まとめ】募集職種やポジションが多様化

最近は募集業種やポジションが多様化している印象で、異業種からの転職にも門戸が広がっている。今後も増えていくと予測される自動運転やMaaS分野における求人案件に引き続き注目していきたい。

記事監修:下山 哲平
(株式会社ストロボ代表取締役社長/自動運転ラボ発行人)

大手デジタルマーケティングエージェンシーのアイレップにて取締役CSO(Chief Solutions Officer)として、SEO・コンテンツマーケティング等の事業開発に従事。同業上場企業とのJV設立や複数のM&Aによる新規事業開発をリードし、在任時、年商100億から700億規模への急拡大を果たす。2016年、大手企業におけるデジタルトランスフォーメーション支援すべく、株式会社ストロボを設立。設立3年で、グループ4社へと拡大し、デジタル系事業開発に従事している。2018年5月、自動車産業×デジタルトランスフォーメーションの一手として、自動運転領域最大級メディア「自動運転ラボ」立ち上げ、業界最大級のメディアに成長させる。講演実績も多く、早くもあらゆる自動運転系の技術・会社の最新情報が最も集まる存在に。
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