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自動運転ソフト開発のティアフォー、「セーフティレポート」を公表

オープンソースの自動運転ソフトウェアを開発する株式会社ティアフォー(東京オフィス:品川区/代表取締役:武田一哉)は2020年8月4日、国内初となる自動運転のセーフティレポートとして「Tier IV Safety Report 202...

【資料解説】官民ITS構想・ロードマップ2020案、「将来像の実現に向けた取...

高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部・官民データ活用推進戦略会議において示された官民ITS構想・ロードマップ2020案。モビリティ分野の将来像について解説した前回に続き、今回は「将来像の実現に向けた取り組み」に焦点を当て、解説していく。...

自動運転・ADAS関連の略語24個まとめ CASE、ODD、LiDAR…

現在実用化に向けて日進月歩の進化が見られる自動運転の世界だが、多くは諸外国で先進的な技術が開発されていることもあって英語の言葉が多く、英数字で略されている「略語」の形になっているものが多い。 また、日本で生まれた単語であっても...

自動運転なら「居眠り」してもいい?レベル3に求められるモラルは?

改正道路交通法、及び改正道路運送車両法が施行され、自動運転レベル3が事実上解禁された。実際にレベル3システム搭載車両を運転する機会はもう少し先になりそうだが、携帯電話の使用といった運転以外の行為(セカンダリアクティビティ/セカンドタ...

自動運転車の「安全基準」を徹底解説!国交省、ステッカーデザインも策定

2020年4月1日の改正道路運送車両法の施行に伴い保安基準も改正され、自動運行装置に求められる安全基準や自動運転車に貼付するステッカーのデザインなどが発表された。 自動運行装置や作動状態記録装置などに求められる機能が具体化したことで、...

住宅地で実施!自動運転車での路車間通信実証、沖電気やIHIなどが参加

沖電気工業株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長:鎌上信也)は2020年3月19日までに、兵庫県神戸市の住宅街において、自動運転車両を用いた路車間通信の実証実験を実施すると発表した。実証実験は3月25日までの期間で実施される。 こ...

日産スカイラインの自動運転技術を徹底解説

「待たせたね。こいつが未来だ」――日産のブランドアンバサダーを務める矢沢永吉氏の渋いセリフで始まるCMが印象的な新型スカイライン。市販されている国産車の中では最高峰となるADAS(先進運転支援システム)「ProPILOT2.0(プロ...

自動運転技術(レベル3以上)の搭載車両は?

2020年にも解禁が見込まれる自動運転レベル3。ODD(運行設計領域)において自動運転を可能にするもので、レベル2以下のADAS(先進運転支援システム)と明確に区別され、満を持して自動運転を味わうことができるのだ。 各社の開発...

テスラの半自動運転死亡事故、原因「視線監視機能の不備にも」 米運輸安全委が発...

自動運転社会の実現のために不可欠なこと、それは安全性の確保だ。そのためにいま日本を含む世界各国で実証実験が行われ、法整備も進みつつある。ただ、これまでに自動運転車の死亡事故は発生しており、事故原因の真相究明によって新たな死亡事故の発...

日本、自動運転タクシーはいつ実現?リアルタイムデータ解析で安全走行(深掘り!...

米ウェイモが2018年末に自動運転タクシーを商用実用化して1年余りが経過した。2019年末には無人運転も実現しており、名実ともに自動運転レベル4サービスを達成した形だ。 ウェイモに続けと言わんばかりに世界各地で実証実験が加速し...