JR西日本

JR東に続きJR西も!新幹線の自動運転実現へ、実証実施へ

JRが新幹線の自動運転実現に向け、前のめりだ。2021年11月にJR東日本が国内で初めて新幹線による自動運転の実証実験を行い、このほど、JR西日本も新幹線の自動運転実現に向け2022年度から実証実験を行うことを発表した。 ■北陸新...

MaaS解説(2022年最新版)

「MaaS」(マース)という単語を耳にする機会がここ数年で随分と増えた。交通業界にイノベーションを起こすと言われているMaaS。実証実験が国や自治体、民間企業などによって盛んに行われるようになり、2022年に入ってもその勢いは衰える...

スマホの位置情報で「次世代型スタンプラリー」!MaaSと相性抜群

スタンプブックを片手に観光地を巡る……。これが従来のスタンプラリーのごくありふれた光景だ。しかし昨今の技術革新によって、こうした光景が過去のものになるかもしれない。 JR西日本とギックスは2021年11月17日までに、観光型M...

自動運転のテストコースまとめ!日本でも続々登場

自動運転技術の実験は公道でできないわけではないが、さまざまな制約を伴う。そのため技術開発のスピードを高めるためには、自動運転専用のテストコースが役立つ。 日本国内でも自動運転技術の開発が進みつつある中、自動運転を試験できるコースが増え...

いつの間に!?線路に挟まれた空間に自動運転のテストコース出現

西日本旅客鉄道株式会社(本社:大阪府大阪市/代表取締役社長:長谷川一明)=JR西日本=とソフトバンク株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長:宮川潤一)は2021年10月から、「自動運転・隊列走行BRT」の実証実験を専用テストコー...

夢洲で実証!自動運転、空飛ぶクルマ・・・、次世代技術たくさん 実施候補者決ま...

2025年開催予定の日本国際博覧会「大阪・関西万博」は、自動運転をはじめとしたモビリティイノベーションのお披露目の場となりそうだ。 大阪・関西万博の準備や開催運営を行う公益社団法人2025年日本国際博覧会協会(以下、万博協会)...

スマホ1つで完結!?JR東日本、東北6県で観光型MaaSを実施へ

東日本旅客鉄道株式会社(本社:東京都渋谷区/代表取締役社長:深澤祐二)=JR東日本=は2020年11月12日までに、2021年4月から東北6県で観光型MaaS「TOHOKU MaaS(トウホクマース)」を実施することを発表した。 ...

JR西日本、MaaSアプリ「WESTER」をリリース!経路検索機能やネット予...

西日本旅客鉄道株式会社(本社:大阪府大阪市/代表取締役社長:長谷川一明)=JR西日本=は2020年9月29日までに、MaaSアプリ「WESTER(ウェスター)」をリリースしたことを発表した。アプリ開発などを手掛けるアイリッジ社の支援...

自動運転シャトルで「エデュテイメント」提供!万博記念公園で共同実証

大阪府吹田市にある万博記念公園で2020年10月23日から、自動運転車両を活用した次世代型モビリティサービスの共同実証試験「EXPOオートライド&ガイド(仮称)」が実施される。新型コロナウィルスの影響で9月実施が延期となり、10月か...

実証実験経て本格始動!JR西日本の観光型MaaS「setowa」

西日本旅客鉄道株式会社(本社:大阪府大阪市/代表取締役社長:長谷川一明)=JR西日本=は2020年9月28日から、せとうちエリアにおける観光型MaaS「setowa」のサービスを本格的に開始する。 setowaではスマートフォ...