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「最安値」で自動運転化!「後のせ」可能なYADOCAR-i ドライブとは?

車載機器の専門商社である東海クラリオン株式会社(本社:愛知県名古屋市/代表取締役:安部源太郎)が手掛ける後のせ自動運転システム「YADOCAR-i ドライブ」。同社は同システムを「市場最安値」とアピールしている。 確かにゼロか...

ダブル採用!Uber、配車&配達用に「韓国系」自動運転車

米ライドシェア最大手のUberが、将来的にライドシェアリングサービスに自動運転車を導入しようとしていることは、これまでに何度も報じられてきた。ではその自動運転車はどの企業が製造・納品することになるのか・・・。最近の業界の関心はこの点...

6社9台を実装!ヤマハ発動機、搬送ロボで自動運転に本腰

ヤマハ発動機株式会社(本社:静岡県磐田市/代表取締役社長:日髙祥博)が自動運転EV(電気自動車)を用いた自動搬送サービス「eve auto(イヴオート)」の展開を拡大している。 2022年9月28日には、群馬県にあるパナソニッ...

自動運転・EV普及を見据え「次世代道路」!大林組が実証

大手ゼネコンの大林組は2022年10月2日までに、非接触給電や自動運転のための道路インフラなどについての実証実験を同社技術研究所で開始したことを発表した。業界の枠を超えて多様なパートナーと幅広く協業していくという。 ■モビ...

EVメーカーの自動運転戦略(2022年最新版)

テスラの時価総額が1兆ドル(115兆円)を超え、新規上場直後に時価総額10兆円を超えたEV(電気自動車)メーカーのRivian(リビアン)が現れるなど、EV業界に向けられる期待が天井知らずに伸び続けている。 EVシフトへの圧力が強まる...

レベル3以上の自動運転車、2030年に世界で700万台規模

日米欧中を中心に世界中で実用化が進む自動運転。自動運転レベル3(条件付自動運転)や、レベル4(高度自動運転)の実証実験も次々行われている。そして、2030年にはレベル3以上のシステムが搭載された車が世界で700万台になるとの調査結果...

日本初!自動運転などに特化した「専門職大学」開学へ

自動運転やEV(電気自動車)の教育・研究に特化した、日本初となる専門職大学が2023年4月に山形県飯豊町に開学する。正式名称は「電動モビリティシステム専門職大学(Professional University of Electric...

テスラの自動運転ソフト「1万5,000ドルの価値ない」

CNN Businessが興味深い聞き取り調査を行っている。聞き取りを行った対象は、テスラの「FSD(Full Self-Driving)」という有料オプションを搭載しているテスラ車のオーナーだ。 FSDを日本語に訳すと「完全...

三菱自動車の自動運転戦略(2022年最新版)

世界の自動車市場で一大グループを形成するルノー・日産・三菱アライアンス。各社がそれぞれの強みを持ちより、技術の共有化を推進している。 アライアンスに2016年に加わった三菱自動車は、同盟内でどのような立ち位置を担い、CASE時...

未発売でもAppleが3位!米国での自動車購入意向調査

米コンサルティング企業のStrategic Visionはこのほど、新車購入で将来的にどのブランドを検討したいかを聞いた最新の調査結果を発表し、まだ自動車を発売していないAppleが26%で3位にランクインした。 この調査は、...