5G

自動運転デリバリー、新型コロナが規制緩和の引き金に?

依然として世界で猛威を振るう新型コロナウイルス感染症(COVID-19)。収束までの道のりは長そうで、長期戦を覚悟しなければならないようだ。 経済・社会活動の停滞を懸念する声も依然として強いが、収束に向け他人との密接な接触をな...

ソフトバンク、5G-NRでトラック隊列走行に成功 後続は自動運転

ソフトバンク株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長執行役員兼CEO:宮内謙)は2020年3月31日までに、新東名高速道路で次世代通信規格「5G」の新たな無線方式(5G-NR)を活用したトラック隊列走行の実証実験を成功させていたこ...

国際組織「5GAA」とは?自動運転やコネクテッド技術との関連は?

次世代通信規格として注目される「5G」(第五世代移動通信システム)。5G市場は2030年には現在の300倍に拡大する見込みで、自動運転車でも大いに必要とされる。 この5Gを自動車でどう活用するかなどについて研究している「5GA...

トヨタ自動車とNTT、スマートシティで協業 Woven Cityの取り組みを...

トヨタ自動車とNTTは2020年3月24日、2000億円の相互出資による業務資本提携に関する合意書を締結し、スマートシティの取り組みを両社で進めていくことを発表した。トヨタが静岡県裾野市で進めるコネクティッドシティ「Woven Ci...

現在の464倍!自動運転システム、2030年には2.2兆円市場に

マーケティング事業を展開する株式会社富士キメラ総研(本社:東京都中央区/代表取締役社長:田中一志)は2020年3月17日までに、電動化や自動運転化などのCASE技術を支える車載電装システムの世界市場調査を公表した。 調査結果は「車載電...

【資料解説】「2040年、道路の景色が変わる」国交省ビジョン案、自動運転やM...

国土交通省が設置する社会資本整備審議会道路分科会の基本政策部会において、将来あるべき道路環境の整備に向けた議論が進められている。2020年2月に開かれた会議では、スマートシティ・自動運転社会を見据えた道路法の改正案や新ビジョン「20...

【対談】自動運転、ODM企業向け「リファレンス」の確立が鍵 ウエスタンデジタ...

自動運転OS(基本ソフト)で世界トップシェアを誇るティアフォー。オープンソースOS「Autoware(オートウェア)」の開発に取り組みながら2018年には国際業界団体「The Autoware Foundation(オートウェア・フ...

コネクテッドカー、読んでおきたい論文11選

実用化始まったコネクテッドサービス。自動車が「コネクテッドカー」(つながるクルマ)となり、高速・大容量の移動通信技術などが自動運転やさまざまな車内サービスに活用されることになる。 そこで今回は、国立研究開発法人科学技術振興機構...

パイオニア子会社PSSI、マレーシアで「5G自動運転」の実証に参加

パイオニアの連結子会社であるパイオニアスマートセンシングイノベーションズ株式会社(本社:東京都文京区/代表取締役社長:高木晴彦)=PSSI=は2020年2月9日までに、シンガポールの自動運転関連スタートアップ企業MooVitaのマレーシア現...

自動運転車であれば、感染地域との往復のハードルが下がる

新型コロナウイルスによる新型肺炎の感染拡大が、世界的な社会問題となっている。日本政府は中国・武漢市へ民間チャーター機を既に4便往復させ、同地域の在留邦人を帰国させている。 こうした感染地域にチャーター機を飛ばすときに懸念される...