高速道路

高速道路における車線維持走行、2020年3月までに国際基準案

国土交通省は2019年7月1日までに、国連の自動車基準調和世界フォーラム(WP29)の第178回会合において、自動運転車の国際的なガイドラインと基準の策定スケジュールなどを含む「自動運転のフレームワークドキュメント」が合意されたことを発表し...

無人トラックと隊列走行、取り組み状況まとめ 自動運転技術やAI技術を搭載

物流業界における自動運転技術は着実に進歩している。特に、ドライバーを必要としない無人トラックの登場は、労働力不足に悩まされる業界にとっては待望の存在となるだろう。 トラックの無人化は一般乗用車より遅れて実現する見込みだが、並行...

ゼンリンの3D高精度地図データ、日産の「プロパイロット2.0」が採用

地図大手の株式会社ゼンリン(本社:福岡県北九州市/代表取締役社長:髙山善司)は2019年5月19日までに、日産のインテリジェント高速道路ルート走行機能「プロパイロット2.0」に、同社の3D高精度地図データが採用されたことを発表した。...

高速道に「自動運転専用レーン」ができる日 最高時速110kmに?

手動運転の自動車が走行する今の道路に「完全自動運転車」が導入されるとき、まずは歩行者などがいない高速道路での走行が解禁されるとみられている。 そしてもう少し話を飛躍させれば、最初は「自動運転専用レーン」が設けられ、自動運転車は原則的に...

中国で26キロも続く「特設ハイウェイ」、自動運転テスト用に

中国東部の山東省で、既存の高速道路を使った自動運転車向けのテストコースの準備が進んでいる。2019年9月にも完成し、中国の自動車メーカーや自動運転システムの開発会社による利用が始まるものとみられる。ブルームバーグが報じた。 政...

BMW、日本で真っ先に高速道で「手放し運転」実現へ 自動運転レベル2の支援機...

ドイツの自動車メーカー大手BMWグループは、高速道路上で手放し走行が可能な「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」を搭載した車両を開発し、2019年夏頃を目途に日本国内に導入することを発表した。 発表によれば、一定の条件を満た...

【10名様にプレゼント】「Autoware:自動運転ソフトウェア入門」が発刊...

自動運転領域に興味・関心があるエンジニアにとっては待望の一冊となる単行本『Autoware:自動運転ソフトウェア入門』(リックテレコム)が発刊された。2015年からオープンソースとして公開されている自動運転ソフトウェア「Autowa...

経済同友会が改革案 自動運転一般化までの数十年に物流業界で行われるべき改革と...

経済同友会(所在地:東京都千代田区/代表理事:小林喜光)は2019年2月8日までに「経済成長と競争力強化に資する物流改革」を発表し、物流と自動運転の関わりについて報告した。一般向け自動運転の普及には数十年単位の時間がかかるとし、物流...

自動運転トラックの開発企業やメリットまとめ

インターネット通販の増加などを背景に、深刻なドライバー不足に悩まされている物流業界。国土交通省の調査によると、2017年度のトラック宅配便取扱個数は42億1200万個にのぼるという。取扱個数は今後も右肩上がりが続きそうで、ドライバー...

韓国KT、世界初の「5Gバス」発表 VRやARサービスも提供

韓国の通信会社KT社(本社:ソウル特別市)は2019年2月5日までに、次世代通信規格「5G」の技術を使った世界初の「5Gバス」の運行を開始したと発表した。この5Gバスはリムジン型バスで、乗客は同社が提供する「GiGA Live TV...