高速道路

時速60km以下の自動運転レベル3、「高速道・渋滞時」の国際基準成立

高速道路などにおける時速60キロ以下の渋滞時の車線維持機能に限定した「自動運転システム(レベル3)」の国際基準が、2020年6月に国連の下部組織「自動車基準調和世界フォーラム(WP29)」の会合で成立した。 自動運転ラボでは以...

ホンダ、自動運転レベル3「年内になんとか発売」 決算発表で八郷社長

本田技研工業株式会社(ホンダ)の八郷隆弘社長は5月12日、2020年3月期の決算発表で、自動運転レベル3(条件付き運転自動化)対応の車種について「年内になんとか発売に結びつけられれば」と語った。発売されれば、レベル3対応車種としては...

自動運転なら「居眠り」してもいい?レベル3に求められるモラルは?

改正道路交通法、及び改正道路運送車両法が施行され、自動運転レベル3が事実上解禁された。実際にレベル3システム搭載車両を運転する機会はもう少し先になりそうだが、携帯電話の使用といった運転以外の行為(セカンダリアクティビティ/セカンドタ...

自動運転車の「安全基準」を徹底解説!国交省、ステッカーデザインも策定

2020年4月1日の改正道路運送車両法の施行に伴い保安基準も改正され、自動運行装置に求められる安全基準や自動運転車に貼付するステッカーのデザインなどが発表された。 自動運行装置や作動状態記録装置などに求められる機能が具体化したことで、...

【2020年3月分】自動運転・MaaS・AIの最新ニュースまとめ

2019年度も最終月を迎え、いよいよ2020年度に突入する。国内では、自動運転に対応した首都高速の整備計画や高精度地図の実証、スマートシティ構築に向けた協業など、自動運転の実用化に向けた準備が着々と進められている印象だ。 一方...

日本の首都高、「自動運転」に対応へ 計画案が判明

日本の首都高を運営する首都高速道路会社が、自動運転に対応した道路空間の整備に乗り出す計画であることが、2020年3月21日までに公開された資料で明らかになった。自家用車などの自動運転に必要となる環境整備を推進することが目的。 ...

日産スカイラインの自動運転技術を徹底解説

「待たせたね。こいつが未来だ」――日産のブランドアンバサダーを務める矢沢永吉氏の渋いセリフで始まるCMが印象的な新型スカイライン。市販されている国産車の中では最高峰となるADAS(先進運転支援システム)「ProPILOT2.0(プロ...

トヨタTRI-AD、自動運転用「一般道高精度地図」作成実証に成功

自動運転ソフトウェアの先行開発を手掛けるトヨタ子会社のトヨタ・リサーチ・インスティテュート・アドバンスト・デベロップメント株式会社(本社:東京都中央区/CEO:ジェームス・カフナー)は2020年3月10日、自動運転用の高精度な一般道マップの...

自動運転やMaaS、この6つの「数字」知ってる?

「CASE」(コネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化)や「MaaS」は、私達のこれからの暮らしを大きく変える。今回はそんなCASEやMaaSに関する「数字」に着目していく。知っておきたい「予測値」や「目標年」などの数字を6つ紹...

【資料解説】2019年度、国の「自動運転実証」の実績&今後の方針まとめ

改正道路交通法と改正道路運送車両法の施行日が2020年4月1日に決定し、いよいよ日本で「自動運転レベル3」(条件付き運転自動化)が解禁される。自動車メーカーもレベル3搭載車の開発に力を入れていくが、自動運転による移動サービスの実用化...