高速道路

高速道の自動運転、車線情報活用し安全に車線変更 SIP事業、NEDOが実施者...

国立研究開発法人「新エネルギー・産業技術総合開発機構」(NEDO)は、内閣府が主導する「戦略的イノベーション創造プログラム」(SIP)第2期の「自動運転(システムとサービスの拡張)」において、「車線別プローブ等を活用した自動運転制御...

自動運転、難易度は6つの評価軸で考えよう

自動運転レベル3の解禁や限定領域における自動運転レベル4の導入が、国内でも2020年に始まろうとしている。自動運転元年がまもなく到来するのだ。 レベル3は一般的に高速道路をはじめとした自動車専用道路において、またレベル4は道の...

自動運転トラック使う「隊列走行」、国交省が高速道に専用拠点

物流業界では人手不足が深刻可している。さらに追い打ちをかけるように、EC(電子商取引)の需要は高まるばかり。物流業界は将来どうなってしまうのか...。こんな不安を抱えている人も業界の内外で少なくないだろう。 いまこうした業界の...

日本は出遅れ気味?中国、山間部の高速道を自動運転テスト向けに

中国東部・山東省の山間部にある高速道路が、自動運転技術をテストするための区間として、中国当局から指定を受けていることが分かった。South China Morning Postが報じた。 区間の全長は26キロとされ、トンネル3...

自動運転における「ODD」って何?「運行設計領域」のことで、言い換えれば「能...

実証実験などに登場する自動運転レベルの高度化に伴い、「ODD」という言葉を目にする機会が増えてきた。今後、このODDは各社が開発する自動運転システムの能力を評価するうえでも明確な指標となるため、しっかりと理解しておきたいところだ。 ...

オハイオ州にカモン!自動運転の実験場開発に官民で4500万ドル拠出

米オハイオ州が自動運転開発の支援に本格的に乗り出す。官民合同で4500万ドル(約48億円)を拠出して540エーカー(約218万平米)の実験施設「SMARTCenter」を開発し、どの会社でも自由に自動運転技術の実証実験などを実施可能...

日産、プロパイロット2.0搭載の新型「スカイライン」を発表 高速道でハンズオ...

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区/社長:西川廣人)は2019年7月16日、先進運転支援技術「プロパイロット 2.0」を搭載した新型「スカイライン」を発表し、全国で9月から販売を開始すると明らかにした。 プロパイロッ...

高速道路における車線維持走行、2020年3月までに国際基準案

国土交通省は2019年7月1日までに、国連の自動車基準調和世界フォーラム(WP29)の第178回会合において、自動運転車の国際的なガイドラインと基準の策定スケジュールなどを含む「自動運転のフレームワークドキュメント」が合意されたことを発表し...

無人トラックと隊列走行、取り組み状況まとめ 自動運転技術やAI技術を搭載

物流業界における自動運転技術は着実に進歩している。特に、ドライバーを必要としない無人トラックの登場は、労働力不足に悩まされる業界にとっては待望の存在となるだろう。 トラックの無人化は一般乗用車より遅れて実現する見込みだが、並行...

ゼンリンの3D高精度地図データ、日産の「プロパイロット2.0」が採用

地図大手の株式会社ゼンリン(本社:福岡県北九州市/代表取締役社長:髙山善司)は2019年5月19日までに、日産のインテリジェント高速道路ルート走行機能「プロパイロット2.0」に、同社の3D高精度地図データが採用されたことを発表した。...